# カワタ（6292） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6292/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-11
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6292
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0KC.pdf

## 事業

カワタはプラスチック成形関連のコアビジネスを中心に展開しており、国内市場と海外市場の両方に向けて射出成形を中心とした製品群を提供しています。中間期の事業運営は、世界経済の不確実性や米国の関税政策の影響などを背景に、既存市場での販売拡大と新規分野の開拓を並行して推進してきました。2024年4月1日から9月30日までの中間連結会計期間の売上高は9,917,200千円、2025年4月1日から9月30日までの中間連結会計期間の売上高は9,209,409千円、前年同期比で7.1％減となりました。受注高は94,646百万円（前年同期比0.2％減）で、受注残高は81,250百万円（前年同期比14.0％減）となりました。売上総利益率は29.4％から31.0％へ改善しました。営業利益は3億801百万円、経常利益は3億693百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1億270百万円でした。セグメント別の地域情報では、日本・東アジア・東南アジア・北中米の各市場内訳が示されています。特記事項として、地球規模の環境問題（脱炭素・使い捨てプラスチックの削減）への対応を通じた経営基盤の強化とESG経営の推進を掲げ、非プラスチック関連および次世代電池関連等の新規事業分野の開拓・拡大にも注力しています。中間期における研究開発費総額は146,310千円でした。重要な契約等の決定または締結はなく、財務側面では為替差損益が生じつつ、固定資産の売却益や評価差額の変動等がございました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 65億円
- 東アジア / 売上高 23億円
- 東南アジア / 売上高 10億円
- 北中米 / 売上高 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 65億円
- 東アジア / 売上高 23億円
- 東南アジア / 売上高 10億円
- 北中米 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
