# カワタ（6292） 固定資産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6292/disclosure/20260928541432
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6292

## 何が変わったか

当社が本社として使用している第一協業ビル4階部分の土地・建物を、国内の事業法人へ売却することを決議しました。譲渡益は約1億6,200万円を見込む一方、売却後は本社を移転する予定です。

## 会社が挙げた理由

第一協業ビルが竣工から50年以上経過して老朽化し、耐震性も不足しているため、ビル管理組合の建替え決議を受けて売却するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 国内の事業法人１社（詳細非公表）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額、帳簿価額及び決済方法等については、譲渡先との契約上の都合により公表を控える
- 取得価額以外の費用: 本社移転費用の金額は記載なし。内容が確定したら開示予定
- 対価の種類: not_disclosed（決済方法等は非公表）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 譲渡益にかかる特別利益：約162百万円（概算）、当社第79期（2028年3月期）に計上見込み
- 業績への影響: 譲渡益にかかる特別利益を、当社第79期（2028年3月期）の業績に計上する見込み
- 取締役会決議日: 2026年9月29日
- 契約締結日: 2026年10月中（予定）
- 実行日・効力発生日: 物件引渡し日：2027年12月以降（予定）。売買代金支払日と同日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 全区分所有者が明渡しを完了すること。全区分の明渡し完了をもって売買代金を支払う
- 取得後の経営体制: 本社事務所を移転する。移転先、移転時期及び費用等は内容確定後に開示予定

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の本社事務所の土地及び建物の譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡資産の内容」「第一協業ビル…の４階部分」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の譲渡に関するお知らせ」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「譲渡先は国内の事業法人１社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード：６２９２ 東証スタンダード市場）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「譲渡益にかかる特別利益を、当社第79期（2028年３月期）の業績に計上する見込み」」「譲渡益（概算） 約162百万円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「譲渡益にかかる特別利益を、当社第79期（2028年３月期）の業績に計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響」「計上する見込み」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額、帳簿価額及び決済方法等については、譲渡先との契約上の都合により公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額…公表を控えさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売買代金支払日」「決済方法等については…公表を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の譲渡に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金・借入れ・増資等の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「譲渡先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、当社の関連当事者にも該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡資産の内容」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡先は国内の事業法人１社でありますが、詳細については公表を控えさせていただきます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本社事務所を移転することになります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全区分所有者が明渡しを完了する必要があります」「現時点では支払時期を確定することはできません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026年10月中（予定）」「物件引渡し日 2027年12月以降（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売買条件として、全区分所有者が明渡しを完了する必要があります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当ビルの当社所有分の売却によって、本社事務所を移転することになります」」）
