# カワタ（6292） 「業績連動型株式報酬制度」の信託期間延長に伴う追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6292/disclosure/20260731504675
種別: 開示
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6292

## 何が変わったか

取締役向け業績連動型株式報酬制度の信託期間を3年間延長し、株式取得資金として1,920万円を追加拠出することを取締役会で決議した。株式は2026年8月10日から10月9日までに市場から取得する予定。

## 会社が挙げた理由

信託期間の延長に伴い、新たな対象期間中に交付することが見込まれる当社株式を取得するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 『業績連動型株式報酬制度』の信託期間延長及び金銭の追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月31日
- 実施日: 信託延長契約日は2026年8月5日（予定）、株式取得は2026年8月10日から2026年10月9日まで（予定）
- 対象期間: 信託期間：2020年8月3日から2029年8月31日（予定）
- 金額: 追加拠出の総額：19,200,000円
- 数量・規模: 信託期間を3年間延長。取得株式数は2020年6月25日開催の第71期定時株主総会決議で承認された範囲内
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新たな対象期間中に交付することが見込まれる当社株式を取得するため
- 根拠となる規則: 2020年6月25日開催の第71期定時株主総会決議で承認を受けた範囲内
- 関連する過去の開示: 2020年5月11日付適時開示『取締役（監査等委員である取締役を除く。）向け「業績連動型株式報酬制度」の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月5日に信託延長契約を締結する予定。2026年8月10日から10月9日までに株式市場から株式を取得する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本制度の信託期間を３年間延長し、株式取得資金を追加拠出」「追加拠出の総額 19,200,000 円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「業績連動型株式報酬制度」「株式取得資金を追加拠出」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社の取締役（社外取締役、監査等委員である取締役及び国内非居住者を除く。）を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「追加拠出の総額 19,200,000 円」「信託延長契約日 2026年8月5日（予定）」「株式の取得時期 2026年8月10日～2026年10月9日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「３年間」「19,200,000 円」「2026年8月10日～2026年10月9日」「2029年8月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱ＵＦＪ信託銀行（株）」「日本マスタートラスト信託銀行（株）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「追加拠出の総額 19,200,000 円」「株式の取得時期 2026年8月10日～2026年10月9日（予定）」「2029年8月31日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2020年5月11日付適時開示『…制度』の導入に関するお知らせをご参照ください」「上記の変更事項を除き…変更はございません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「信託期間を３年間延長し、株式取得資金を追加拠出」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2020年5月11日付適時開示『取締役（監査等委員である取締役を除く。）向け「業績連動型株式報酬制度」の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「信託期間を３年間延長」「信託期間中、毎年一定の時期に、取締役に対して…ポイントが付与されます」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本制度の信託期間を３年間延長」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会…延長及び金銭の追加拠出の実施を決議」「信託延長契約日 2026年8月5日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月5日（予定）」「2026年8月10日～2026年10月9日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2026年8月5日（予定）」「2029年8月31日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式の取得方法 株式市場からの取得」とあるが、条件付き実施とは記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の取締役…を対象とした『業績連動型株式報酬制度』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内非居住者を除く」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「信託の期間 2020年8月3日～2029年8月31日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「株式の取得時期 2026年8月10日～2026年10月9日（予定）」「退任時に…当社株式等の交付等を行います」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「追加拠出の総額 19,200,000 円」はある一方、取得予定株式数・業績への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的」」）
