# カワタ（6292） 「FOOMA JAPAN 2026」出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6292/disclosure/20260519540349
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6292

## 何が変わったか

カワタが、2026年6月2日から5日まで東京ビッグサイトで開催される食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」への出展を決定した。食品分野向けのスーパーミキサーや、混合と乾燥・脱泡・解砕などを組み合わせた工程改善技術を紹介する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる新規市場・成長分野への事業展開強化の一環として、食品分野で既存顧客への認知を深め、新規顧客を開拓し、顧客接点と受注機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高速流動混合機「スーパーミキサー」、精密混合＋α（混合・乾燥・脱泡・解砕・減圧・温度管理を組み合わせた技術）
- 相手先: 一般社団法人 日本食品機械工業会
- 相手先の概要: FOOMA JAPAN 2026の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: カワタはFOOMA JAPAN 2026への出展社。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日（予定、展示会開催開始日）
- 適用分野: 食品製造・加工分野、食品製造現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 西展示棟1～4ホール／東展示棟1～3・7・8ホール（当社小間：西展示棟1ホール W1-33-09）
- 拠点の規模: FOOMA JAPAN 2026全体で出展社数約1,000社、来場者数約11万人規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スーパーミキサーは食品分野で一定の納入実績・豊富な納入実績があると記載。ただし件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 食品分野における収益基盤の強化と市場拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月2日（火）から6月5日（金）まで東京ビッグサイトにて開催される」「出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本展示会への出展を通じて」と記載されているが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月2日（火）～6月5日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『FOOMA JAPAN 2026』出展のお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月19日」、会期「2026年6月2日（火）～6月5日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展いたします」「強化を推進いたします」「収益基盤の強化と市場拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催　一般社団法人 日本食品機械工業会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催　一般社団法人 日本食品機械工業会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客」「新規顧客」と記載されているが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出展社数約1,000社、来場者数約11万人規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出展社数約1,000社、来場者数約11万人規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催　一般社団法人 日本食品機械工業会」「公式サイト https://www.foomajapan.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出展社数約1,000社、来場者数約11万人規模」「2026年6月2日（火）～6月5日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の収益の柱となる事業の育成を目指します」「収益基盤の強化と市場拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「食品分野における収益基盤の強化と市場拡大を目指します」「中長期的な企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客接点の拡大及び受注機会の創出を図り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品分野における事業基盤の強化」「食品分野における営業活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「食品分野で豊富な納入実績を有するスーパーミキサーを中核に」「他の当社製品との連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のスーパーミキサーや他の当社製品との連携」「当社は…展示を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カワタ…は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「食品分野でも圧倒的な実績を誇る混合機」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイトにて開催される世界最大級の食品製造総合展」「食品分野における…市場拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「食品分野で一定の納入実績」「豊富な納入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来は別工程として扱われてきた脱泡や解砕」とあるが、競合製品との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スーパーミキサー（SMV-20Ba）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カワタ」「コード番号：6292 東証スタンダード」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の食品製造総合展」「食品分野でも圧倒的な実績を誇る混合機」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受注機会の創出を図り」「収益基盤の強化と市場拡大を目指します」「企業価値の向上…を図ります」」）
