# カワタ（6292） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6292/disclosure/20260424510223
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6292

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を差し替えた。売上高は167百万円上方修正した一方、営業利益は92百万円、経常利益は27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は23百万円下方修正し、1株当たり当期純利益も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

海外案件で納入後に発生した不具合の手直し費用が増加したほか、中長期的な業務効率化に向けたIT関連費用と職場環境改善に係る費用が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19200,"revised_forecast":19367,"change":167,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":447,"change":-92,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":572,"change":-27,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":36,"change":-23,"change_rate":-38.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.59,"revised_forecast":5.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月30日
- 前期実績: 売上高20,766百万円、営業利益984百万円、経常利益1,033百万円、親会社株主に帰属する当期純利益576百万円、1株当たり当期純利益82.53円（2025年3月期）
- 修正の理由: 海外案件において納入後に発生した不具合の手直し費用が増加したことに加え、中長期的な業務効率化に向けたIT関連費用及び職場環境改善に係る費用が想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想から変更なし（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年1月30日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額167百万円、営業利益は△92百万円、経常利益は△27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△23百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は0.9％、営業利益は△17.0％、経常利益は△4.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は△38.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）167」「増減率（％）0.9」、営業利益は「△92」「△17.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△38.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益447百万円、経常利益572百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円で、前期実績はそれぞれ984百万円、1,033百万円、576百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は19,200百万円から19,367百万円、営業利益は540百万円から447百万円、経常利益は600百万円から572百万円、純利益は60百万円から36百万円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「不具合の手直し費用」「IT関連費用」「職場環境改善に係る費用」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外案件において納入後に発生した不具合の手直し費用が増加したことに加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外案件において納入後に発生した不具合」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不具合の手直し費用が増加」「IT関連費用」「職場環境改善に係る費用が想定を上回り」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業利益△92百万円、純利益△23百万円等が示されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外案件において納入後に発生した不具合の手直し費用」と「中長期的な業務効率化に向けたIT関連費用及び職場環境改善に係る費用」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は費用の増加・想定超過を説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「納入後に発生した不具合の手直し費用」および「中長期的な業務効率化に向けたIT関連費用及び職場環境改善に係る費用」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面」について、手直し費用、IT関連費用、職場環境改善に係る費用が想定を上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは不具合の手直し費用、IT関連費用、職場環境改善費用である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な業務効率化に向けたIT関連費用及び職場環境改善に係る費用が想定を上回り」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には手直し費用、IT関連費用、職場環境改善費用が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「文書日付は「2026年4月30日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、現時点におきましては前回予想から変更ありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益項目は前回予想を下回る見通しとなりました」および「現時点におきましては前回予想から変更ありません」と記載されている。」）
