# カワタ（6292） 「BATTERY JAPAN【春】～第20回 [国際] 二次電池展～」出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6292/disclosure/20260303574762
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6292

## 何が変わったか

カワタは、2026年3月17日から東京ビッグサイトで開催される二次電池関連の展示会に出展する。全固体電池向けのコーティング装置、高速混合機、粉体供給機を展示し、実機や内部構造、デモを公開する。

## 会社が挙げた理由

EVや蓄電システムの普及に伴い、全固体電池の実用化に向けた技術革新が急務となっているため。また、出展を通じて電池製造工程の生産性向上・高品質化への貢献を発信し、電池関連事業のさらなる拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全固体電池向け微粒子表面連続薄膜コーティング装置「ハリコーター」、高速流動混合機「スーパーミキサー」、高精度連続粉体供給機「ウイングスケーラー」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日（予定、展示会の開催開始日）
- 適用分野: 二次電池・全固体電池の製造、電池材料の粒子表面コーティング、混合・計量・供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（南展示棟3・4ホール）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 電池関連事業のさらなる拡大を図るとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月17日（火）より東京ビッグサイトで開催される」「会期 2026年3月17日(火)～19日(木)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2026年3月17日(火)～19日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『BATTERY JAPAN【春】～第20回 [国際] 二次電池展～』出展のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月17日（火）より…開催される…展示会…に出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催 RX Japan 合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催 RX Japan 合同会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第20回」「2026年3月17日(火)～19日(木)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 RX Japan 合同会社」「公式サイト https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/bj.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上及び高品質化に…寄与」「会期 2026年3月17日(火)～19日(木)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「電池関連事業のさらなる拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品群を展開」「電池関連事業のさらなる拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電池関連事業のさらなる拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「3製品…を中心に」「実機展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…技術を応用し…製品群を展開しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カワタ…は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の二次電池展」「圧倒的な実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイト（南展示棟3・4ホール）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハリコーター」「スーパーミキサー」「ウイングスケーラー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カワタ」「コード番号：6292 東証スタンダード」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「圧倒的な実績」「電池製造プロセスの革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本展示会は完全事前登録制です」」）
