# 日本エアーテック（6291） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6291/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9X4.pdf

## 事業

本報告対象企業は、日本エアーテック（6291）。同社はクリーンエアーシステム事業を単一セグメントとして展開しており、第2四半期累計期間（2021年1月1日〜6月30日）における売上高は8,411,789千円、経常利益は1,665,676千円、四半期純利益は1,174,327千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,451,545千円、総資産は19,582,933千円、純資産は13,058,097千円。自己資本比率は66.5%。1株当たり四半期純利益は113.66円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は113.14円。2021年6月30日時点の発行済株式総数は10,447,200株、普通株式の1株当たり配当額は－円であった。株主資本合計は13,005,696千円、配当金支払額は2021年3月29日定時株主総会分340,817千円（1株当たり33円）、2020年3月27日定時株主総会分196,741千円（1株当たり22円）であった。新株予約権の行使により資本金が増加した期間があり、2021年4月28日には1,200株、6月25日には33,500株の発行を完了。取得済株式74,700株を自己株式として保有。越谷工場を2021年1月より稼働開始し、同年4月以降エアーシャワーおよび安全キャビネットの生産に取り組んでいる。2021年3月29日開催の臨時取締役会決議に基づく譲渡制限付新株式の発行があり、資本剰余金が増加。コンパクトな要約として、以下の点が挙げられる。主力製品の販売状況は「クリーンパーティション」「安全キャビネット」「無菌クリーンテント」「パッケージ式クリーンユニット（陰圧ユニット含む）」「フィルターユニット」「据付・保守サービス」等が増加しており、エアーシャワーは減少。新型コロナウイルス感染症対策機器の拡販と医薬品工場設備投資の堅調さが見られる一方、食品工場・化粧品工場・研究施設の設備投資はやや停滞。オンライン説明会の実施、バイオロジカル分野の新製品上市、越谷工場の本格生産、並びにフィルター専用工場用地の取得など、設備投資と製品開発を通じた事業拡大の取り組みが見受けられる。なお、当第2四半期累計期間に新たな事業上のリスクは発生しておらず、前事業年度のリスク項目にも重要な変更はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 59百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- クリーンエアーシステム事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 17億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
