# 増収増益の進展｜技研製作所（6289）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/threads/57c0d84295c6
企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「売上高は16,580百万円（前年同四半期比22.4％増）となりました。利益面におきましては、営業利益3,550百万円（同54.7％増）、経常利益3,547百万円（同49.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,327百万円（同50.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6289/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「売上高は22,017百万円（前期比17.0％増）となりました。利益面におきましては、営業利益4,111百万円（同27.1％増）、経常利益4,072百万円（同23.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,725百万円（同26.4％増）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前期を上回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間における売上高は6,715百万円（前年同四半期比12.8％増）となりました。利益面におきましては、営業利益1,599百万円（同9.9％増）、経常利益1,642百万円（同11.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,126百万円（同8.9％増）となりました。」 — 第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における売上高は13,805百万円（前年同四半期比20.0％増）となりました。利益面におきましては、営業利益3,236百万円（同24.4％増）、経常利益3,278百万円（同26.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,339百万円（同26.4％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 前進 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における売上高は19,743百万円（前年同四半期比19.1％増）となりました。利益面におきましては、営業利益3,916百万円（同10.3％増）、経常利益3,994百万円（同12.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,865百万円（同23.1％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当連結会計年度における売上高は25,965百万円（前期比17.9％増）となりました。利益面におきましては、営業利益5,124百万円（同24.6％増）、経常利益5,198百万円（同27.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益3,671百万円（同34.7％増）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前期を上回り、増収増益の進展を確認している。 (https://komori.app/company/6289/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における売上高は6,810百万円（前年同四半期比1.4％増）となりました。利益面におきましては、営業利益1,555百万円（同2.8％減）、経常利益1,565百万円（同4.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,017百万円（同9.7％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、従来の増収増益の推移から増収減益となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における売上高は13,948百万円（前年同四半期比1.0％増）となりました。利益面におきましては、業容拡大に伴う人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益3,167百万円（同2.1％減）、経常利益3,196百万円（同2.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,202百万円（同5.8％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減少し、増収減益が続いた。業容拡大に伴う人件費等の増加が利益減少要因として示されている。 (https://komori.app/company/6289/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における売上高は、19,143百万円（前年同四半期比3.0％減）となりました。また利益面におきましても、営業利益3,278百万円（同16.3％減）、経常利益3,319百万円（同16.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,295百万円（同19.9％減）となりました。」 — FY2018-Q2の増収減益から、FY2018-Q3は売上高も前年同期を下回る減収減益となり、利益の減少幅も拡大した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「当連結会計年度における売上高は29,142百万円（前期比12.2％増）となりました。また利益面におきましても、営業利益5,977百万円（同16.6％増）、経常利益6,069百万円（同16.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,151百万円（同13.1％増）となり」 — 第3四半期までの減収減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況のもとではありますが、海外市場においては需要の変動が大きく、前年同四半期と比較しますと大型機械の販売減少などが影響し、当第１四半期連結累計期間における売上高は、6,719百万円（前年同四半期比1.3％減）となりました。また利益面におきましても、営業利益1,311百万円（同15.7％減）、経常利益1,343百万円（同14.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円（同14.2％減）となりました。」 — 前連結会計年度の通期増収増益から、当第１四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がそろって前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況のもと、海外市場におけるインプラント工法の普及は道半ばではありますが、当第２四半期連結累計期間における売上高は、14,173百万円（前年同四半期比1.6％増）となりました。また利益面におきましても、営業利益3,209百万円（同1.3％増）、経常利益3,253百万円（同1.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,284百万円（同3.7％増）となりました。」 — FY2019-Q1の減収減益から転じ、FY2019-Q2累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における売上高は、20,063百万円（前年同四半期比4.8％増）となった一方、利益面においては、海外事業基盤の整備に伴う人員増強等により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益3,174百万円（同3.2％減）、経常利益3,233百万円（同2.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,231百万円（同2.8％減）となりました。」 — 第2四半期累計の増収増益から転じ、第3四半期累計では売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少した。海外事業基盤整備に伴う人員増強等による販管費増加を要因としている。 (https://komori.app/company/6289/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は、32,442百万円（前期比11.3％増）となりました。また利益面においても、営業利益6,689百万円（同11.9％増）、経常利益6,761百万円（同11.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,571百万円（同10.1％増）となりました。」 — 前期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそろって増加した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況ではありますが、季節的な要因や工事の発注時期などの変化に伴い当第１四半期連結累計期間における売上高は、5,867百万円（前年同四半期比12.7％減）となりました。また利益面においても、売上高の減少に加え事業体制強化のための人件費等が増加し、営業利益435百万円（同66.8％減）、経常利益460百万円（同65.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益226百万円（同74.0％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少幅が大きく拡大した。季節要因、発注時期、人件費等の増加を要因としている。 (https://komori.app/company/6289/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は14,471百万円（前年同四半期比2.1％増）、営業利益は事業体制強化のための人件費等が増加したことにより2,491百万円（同22.4％減）、経常利益は2,532百万円（同22.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,688百万円（同26.1％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益は減少し、増収減益となった。事業体制強化に伴う人件費等の増加が利益減少要因として示されている。 (https://komori.app/company/6289/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は19,091百万円（前年同四半期比4.8％減）、営業利益は事業体制強化のための人件費等が増加したこと等により2,404百万円（同24.3％減）、経常利益は2,639百万円（同18.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,704百万円（同23.6％減）となりました。」 — 第2四半期累計の増収減益から、第3四半期累計では減収減益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「その結果、当連結会計年度における売上高は24,640百万円（前期比24.0％減）、営業利益は事業体制強化のための人件費等が増加したこと等により2,498百万円（同62.6％減）、経常利益は2,792百万円（同58.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円（同69.4％減）となりました。」 — 四半期段階で生じていた減収減益が通期でも確定し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間における売上高は、7,039百万円（前年同四半期比20.0％増）、営業利益は1,263百万円（同190.2％増）、経常利益は1,254百万円（同172.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は820百万円（同262.3％増）となりました。」 — 前期第1四半期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における売上高は、13,293百万円（前年同四半期比8.1％減）、営業利益は2,169百万円（同12.9％減）、経常利益は2,220百万円（同12.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,446百万円（同14.3％減）となりました。」 — 前四半期の増収増益への回復から、当第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における売上高は、19,611百万円（前年同四半期比2.7％増）、営業利益は2,988百万円（同24.3％増）、経常利益は3,108百万円（同17.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,084百万円（同22.3％増）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、前四半期累計の減収減益から増収増益へ回復した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「その結果、当連結会計年度における売上高は27,618百万円（前期比12.1％増）、営業利益は3,997百万円（同59.9％増）、経常利益は4,161百万円（同49.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,073百万円（同119.4％増）、海外売上高は5,460百万円（同93.8％増）となりました。」 — 前期の減収減益から回復し、通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間における売上高は、7,161百万円（前年同四半期比1.7％増）、営業利益は1,383百万円（同9.4％増）、経常利益は1,419百万円（同13.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は921百万円（同12.3％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、第1四半期の増収増益となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における売上高は、14,218百万円（前年同四半期比7.0％増）、営業利益は2,786百万円（同28.4％増）、経常利益は2,864百万円（同29.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,893百万円（同30.9％増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は、30,378百万円（前期比10.0％増）、営業利益は4,613百万円（同15.4％増）、経常利益は4,832百万円（同16.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,234百万円（同5.2％増）となりました。」 — 前期に続き通期で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年を上回った。 (https://komori.app/company/6289/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間における売上高は7,482百万円（前年同四半期比4.5％増）、営業利益は1,123百万円（同18.8％減）、経常利益は1,180百万円（同16.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は717百万円（同22.1％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における売上高は14,933百万円（前年同四半期比5.0％増）、営業利益は2,146百万円（同23.0％減）、経常利益は2,194百万円（同23.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,374百万円（同27.4％減）となりました。」 — 前年同期比で増収を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減少し、増収減益が続いた。 (https://komori.app/company/6289/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高は21,196百万円（前年同四半期比2.1％増）、営業利益は2,176百万円（同31.4％減）、経常利益は2,253百万円（同32.0％減）となりました。なお、連結子会社との合弁関係の解消に伴い、関係会社整理損として1,367百万円を特別損失に計上しましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円（同89.9％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、J Steelとの合弁関係解消に伴う関係会社整理損1,367百万円の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比89.9％減となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度における売上高は29,272百万円（前期比3.6％減）、営業利益は2,983百万円（同35.3％減）、経常利益は3,060百万円（同36.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は846百万円（同73.8％減）となりました。なお、連結子会社との合弁関係の解消に伴い、関係会社整理損として1,367百万円を特別損失に計上しております。」 — 通期で減収減益となり、J Steelとの合弁関係解消に伴う特別損失により親会社株主帰属当期純利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間における売上高は7,418百万円（前年同四半期比0.9％減）、営業利益は1,198百万円（同6.7％増）、経常利益は1,265百万円（同7.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は872百万円（同21.5％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加し、減収増益となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における売上高は15,535百万円（前年同四半期比4.0％増）、営業利益は2,417百万円（同12.6％増）、経常利益は2,590百万円（同18.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,849百万円（同34.6％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、FY2024-Q1の減収増益から第2四半期累計では増収増益となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における売上高は22,133百万円（前年同四半期比4.4％増）、営業利益は2,837百万円（同30.4％増）、経常利益は3,132百万円（同39.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,218百万円（同894.5％増）となりました。なお2023年８月期第３四半期においては、連結子会社との合弁関係解消に伴う関係会社整理損として1,367百万円を特別損失に計上しております。」 — 第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、前年同期の関係会社整理損の反動もあり親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における売上高は29,481百万円（前期比0.7％増）、営業利益は3,324百万円（同11.4％増）、経常利益は3,582百万円（同17.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,437百万円（同187.9％増）となりました。」 — 通期では売上高・営業利益・経常利益が増加し、前期の関係会社整理損の反動もあり親会社株主帰属当期純利益が187.9％増加した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような状況のもと、当中間連結会計期間における売上高は11,829百万円（前年同期比23.9％減）、営業利益は1,323百万円（同45.3％減）、経常利益は1,345百万円（同48.1％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は928百万円（同49.8％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、中間期は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6289/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 その他 「売上高は14,094百万円（前年同期比19.1％増）、営業利益は1,473百万円（同11.3％増）、経常利益は1,617百万円（同20.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,180百万円（同27.1％増）となりました。」 — 当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6289/disclosure/20260410501706)
- 2026-04-10 その他 「◎国内は一時的に製品需要を喚起。海外市場も好進捗。前年同期比19.1％増収
   営業利益は11.3％の増益であるものの、原価率の悪化および販管費の増加により利益率は低下」 — 2026年8月期上期は、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた一方、利益率は低下した。 (https://komori.app/company/6289/disclosure/20260410501744)
- FY2026-H1 その他 「このような状況のもと、当中間連結会計期間における売上高は14,094百万円（前年同期比19.1％増）、営業利益は1,473百万円（同11.3％増）、経常利益は1,617百万円（同20.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,180百万円（同27.1％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がそろって増加した。 (https://komori.app/company/6289/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 実績引用 「売上高は19,508百万円（前年同四半期比11.9％増）、営業利益は1,779百万円（同27.2％増）、経常利益は2,042百万円（同42.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,466百万円（同225.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/6289/disclosure/20260710591327)
- 2026-07-10 実績引用 「◎国内では製品販売等が伸長。海外市場はアジア、ヨーロッパ地域が順調。前年同期比11.9％増収
   増収により営業利益は27.2％増益」 — 第3四半期累計について、全社の増収増益を実績として示している。 (https://komori.app/company/6289/disclosure/20260710591383)
- 2026-09-16 その他 「株式会社技研製作所の第3四半期決算は、売上高195.08億円(前年同期比11.9%増)、営業利益17.79億円(同27.2%増)と増収増益となりました。」 — 2026年7月発表の第3四半期決算として、売上高195.08億円、営業利益17.79億円の増収増益実績が示された。 (https://komori.app/news/6ed41593fad7061e)
- 2026-10-09 実績引用 「この結果、当連結会計年度における売上高は28,424百万円（前期比7.9％増）、営業利益は3,062百万円（同19.3％増）、経常利益は3,435百万円（同25.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,522百万円（同69.5％増）となりました。」 — 2026年8月期の通期実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/6289/disclosure/20261008548166)
- 2026-10-09 実績引用 「（１）全社−増収増益
   売上⾼ ：前年同期⽐2,086百万円増（7.9％増）の28,424百万円
   営業利益：前年同期⽐495百万円増（19.3％増）の3,062百万円」 — 2026年8月期の全社実績として、売上高・営業利益の増加を実績として引用している。 (https://komori.app/company/6289/disclosure/20261008548209)
