# 技研製作所（6289） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/filing/2023-q3
提出日: 2024-04-12
対象期間: 2023-12-01 〜 2024-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/6289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T9CU.pdf

## 事業

技研製作所は、建設機械の製造・販売と圧入工事事業を中心とする事業体である。長期ロードマップ「GIKEN GOALS 2031」に基づき、2031年8月期の売上高を1,000億円とする目標を掲げ、全社で取り組みを進めている。海外展開を積極的に推進しており、海外売上比率を70%とする目標を設定し、ヨーロッパ・アジアを中心とした市場拡大を進める新たな事業モデルの構築を目指している。国内市場では公共工事・民間投資の動向を踏まえつつ、インプラント工法の普及拡大に取り組んでいる。令和6年能登半島地震を受けた対応として、石川県金沢市に臨時事務所を開設。天遠社（河北省天遠科技集団有限公司）を中国における販売代理店として活用し、同社を通じてサイレントパイラーを複数台納入。韓国では現地ユーザーへ鋼管杭回転切削圧入機「ジャイロパイラー」を3台目として納入する等、海外市場での実績を積み上げている。2024年2月29日現在の連結累計期間の実績は、売上高15,535百万円、営業利益2,417百万円、経常利益2,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,849百万円であった。セグメント別では建設機械事業の売上高が11,086百万円、圧入工事事業の売上高が4,448百万円。海外展開が進む一方、原材料・部品価格の高騰等の影響により一部の製品の販売が影響を受けている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- 建設機械事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 圧入工事事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
