# 技研製作所（6289） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L65D.pdf

## 事業

技研製作所は、建設機械事業と圧入工事事業を主軸とする事業体である。国内の公共投資は堅調に推移する一方、民間投資は減少傾向にあり、顧客の設備投資姿勢は慎重。国内における工法普及活動では、インプラント工法の適用範囲拡大を推進、海外展開ではオランダ・アムステルダム市の運河護岸改修案件等を通じて大型案件の提案を強化。地下開発事業ではエコサイクルの導入拡大を進め、全国での展開を図っている。第2四半期連結累計期間の売上高は13,293百万円、営業利益は2,169百万円、経常利益は2,220百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,446百万円であった。セグメント別には建設機械事業が売上高9,188百万円、圧入工事事業が売上高4,104百万円、セグメント利益はそれぞれ未記載/ null。期中の現金及び現金同等物の残高は6,598百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは3,770百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,229百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,304百万円であった。なお、エコサイクルの設置は全国で24か所（59基）となっている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 建設機械事業 / 売上高 0百万円
- 圧入工事事業 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
