# 技研製作所（6289） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIW7.pdf

## 事業

技研製作所は、インプラント工法を用いた建設分野の技術・機械を提供する企業として、グローバルエンジニアリング企業への転換を加速させています。2020年11月の新経営体制の下、「インプラント工法で世界の建設を変える」を経営方針として掲げ、国内外での普及・適用拡大を図っています。国内の公共土木工事を中心に工法の適用範囲を拡大させ、海岸堤防や岸壁の整備、高速道路リニューアルなどの案件で採用が増加しています。海外展開では設計・調達・施工を含むトータルパッケージの提案を基本方針とし、地域市場に合わせた提案へ転換しています。大型プロジェクトとして、オランダのアムステルダム市の運河護岸改修案件の実証施工準備を2021年9月から進め、ブラジルの鉱滓ダムに対するソリューション提案を協議、また中国河北省の天遠社とは2020年10月に販売代理店契約と指定工場契約を結んでいます。2020年10月には、男性の育児休暇取得に関する取り組みが評価され「イクメン企業アワード2020」でグランプリを受賞しました。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,039百万円（前年同四半期比20.0％増）、営業利益1,263百万円（同190.2％増）、経常利益1,254百万円（同172.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益820百万円（同262.3％増）となりました。セグメント別では、建設機械事業は売上高5,043百万円、セグメント利益1,318百万円、圧入工事事業は売上高1,996百万円、セグメント利益393百万円となりました。なお、研究開発活動の金額は208百万円で、全社計画として建設機械事業に配分されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Construction Machinery / 売上高 50億円 / 営業利益 13億円
- Piling Works / 売上高 20億円 / 営業利益 4億円
- Total / 売上高 70億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
