# 技研製作所（6289） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-13
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7U3.pdf

## 事業

技研製作所は、インプラント工法を核とするグローバルエンジニアリング企業への転換を目指し、国内外で建設機械の販売・圧入工事・工程設計・エンジニアリング支援を展開しています。国内の公共建設予算は高水準を維持する一方、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う工事の中止・延期・工期延長等の影響が継続しており、顧客は設備投資に慎重な姿勢を取っています。テレワークの導入を3月から開始し、「5つのレス（ペーパーレス・通勤レス・出張レス・オフィスレス・社宅レス）」の推進を通じて生産性向上とコスト削減を図る方針を掲げています。海外展開では、海外事業所へのエンジニア派遣を強化し、ジャイロプレス工法およびGRBシステムを活用した新技術開発提携を推進しています。2023年1月から4年間（8年延長可）の護岸改修工事を年間約1km、年間予算約20億円で実施する計画があり、同市との連携協定を締結しています。また、エコサイクルの導入拡大や全国展開を進め、川崎駅東口の機械式地下駐輪場「エコサイクル」2基が完成して4月1日にオープンしました。これにより、全国でエコサイクルの設置は23カ所（57基）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 建設機械事業（38期・3Q） / 売上高 201億円 / 営業利益 40億円
- 圧入工事事業（38期・3Q） / 売上高 62億円 / 営業利益 5億円
- 建設機械事業（39期・3Q） / 売上高 115億円 / 営業利益 27億円
- 圧入工事事業（39期・3Q） / 売上高 76億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
