# 技研製作所（6289） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20261022554639
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

株式会社技研製作所は、取締役・執行役員・従業員および子会社役員を対象に、第6回新株予約権1,830個を有償で発行することを決議した。株価目標の達成前は株価終値に応じて行使価額が修正され、目標達成後は当初行使価額に固定される。

## 会社が挙げた理由

株価および企業価値の向上を意識した経営を推進するためのインセンティブとして付与し、中長期的な企業価値の向上を図るため。株価目標達成前でも対象者が株式を取得して株主となれることで、当社への帰属意識を高めることも目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第6回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 1,830個×1個当たり100株（最大183,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり9,500円
- 発行価額の総額: 17,385,000円（9,500円×1,830個）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年12月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 0.72％（全て行使された場合の増加株式数／発行済株式総数（自己株式を除く））
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり9,500円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,025円（2026年10月21日の終値）。行使請求の都度、請求日の終値に修正されるが、当初行使価額を下回らない。割当日から2年以内に21取引日の平均終値が4,000円以上となった場合は当初行使価額に修正され、その後は修正しない。
- 行使期間: {"開始日":"2026年12月25日","終了日":"2031年12月24日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,830個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に所定の条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は付与対象者への報酬ではない）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。有償かつ公正価格での発行で特に有利な条件ではないと説明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とする旨の記載はあるが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月22日開催の取締役会において…有償ストック・オプション（新株予約権）を発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第6回新株予約権の概要」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数（自己株式を除く。）に対して0.72％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「0.72％に相当します」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する希薄化率の記載はあるが、発行前後の株数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第6回新株予約権の概要」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価および企業価値の向上を意識した経営を推進するためのインセンティブとして付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、9,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役、常務執行役員、執行役員および従業員ならびに当社子会社の取締役、常務執行役員および執行役員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブとして付与し、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「対象者は当社取締役5名、常務執行役員2名、執行役員9名、従業員1名、子会社取締役2名、常務執行役員1名、執行役員2名。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役、常務執行役員および執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年10月21日の…終値である金2,025円」「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの発行価額は、9,500円」「当初行使価額…金2,025円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正後行使価額が当初行使価額を下回る場合は、修正後行使価額は当初行使価額とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
