# 技研製作所（6289） 取締役会の実効性評価の結果概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20261022554628
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全評価項目で概ね適切で、実効性は有効に機能していると評価した。一方、経営幹部の多様性、報酬、中長期の経営課題・成長戦略に関する議論を今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、企業価値を向上させるため。海外事業の拡大や新市場の創出、企業価値向上に資する適切なインセンティブ付与も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役8名（社外取締役を含む）。社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会実効性評価を実施し、2025年8月期の課題への改善状況として、女性社外取締役の選任、経営幹部の選任理由・期待役割の明確化、指名・報酬委員会の評価機能の充実、報酬制度の見直し検討などを記載。前回報告書との比較における全変更内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「対象者 取締役（社外取締役含む）8名」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「アンケートおよびアンケート結果に基づくディスカッション／海外事業の拡大を踏まえた経営幹部のさらなる多様性確保／経営陣の報酬に関する議論の充実／中長期的な経営課題や成長戦略に関する議論の充実」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「公認会計士資格を有する女性社外取締役を新たに選任しました。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「今後取締役会の一層の機能向上を図るための検討課題として以下の意見もありました。／海外事業の拡大を踏まえた経営幹部のさらなる多様性確保／経営陣の報酬に関する議論の充実／中長期的な経営課題や成長戦略に関する議論の充実」）
