# 技研製作所（6289） 日本橋に青空を 首都高地下化事業で採用拡大　高架橋架け替え工事に「ジャイロプレス工法」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20261022554363
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

首都高速道路の日本橋区間で、技研製作所の「ジャイロプレス工法」が高架橋架け替え工事にも採用された。グループ会社の技研施工が、交通を維持するための仮設う回路を支える橋脚4基の鋼管杭井筒基礎を構築し、1基目の鋼管杭圧入を完了した。

## 会社が挙げた理由

硬質地盤、狭い施工スペース、低い上部クリアランス、周辺構造物への振動・騒音抑制、井筒内部の完全な止水といった難しい条件に対応できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジャイロプレス工法™、ジャイロパイラー™ F401（吊込装置付き）
- 相手先: 首都高速道路株式会社、鹿島・東亜土木工事 JV
- 相手先の概要: 首都高速道路株式会社は発注者。鹿島・東亜土木工事 JVは元請業者。所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 技研製作所のグループ会社である株式会社技研施工が施工業者。首都高速道路株式会社が発注者、鹿島・東亜土木工事 JVが元請業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月に井筒基礎1基の鋼管杭圧入を完了（実績）。残る3基は順次着手予定。
- 適用分野: 都市部のインフラ更新、高架橋架け替え、橋脚・井筒基礎の構築、水上施工、老朽化インフラ構造物のリメイク事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋1丁目～小網町（工事場所）
- 拠点の規模: 井筒基礎4基、直径10.2m。鋼管杭24本（直径1m、長さ45m）、小口径鋼管杭48本（直径318.5mm、長さ16.5m）
- 定量的な効果: 振動・騒音を抑制し、余分な汚泥を発生させず、周辺環境への影響を最小限に留めると説明。定量的な効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: ジャイロプレス工法の採用実績は40以上の国と地域。今回の工事では井筒基礎1基の鋼管杭圧入を完了。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 首都高速道路株式会社WEBサイト（https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/construction/03/）。杭間止水のイメージは鹿島・東亜土木工事JVからのデータを基に技研製作所が作成。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「昨年の河川拡幅工事に続き、高架橋架け替え工事でも採用されました」「今年7月に井筒基礎1基の鋼管杭圧入を完了させ、残る3基も順次着手を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「今年7月に井筒基礎1基の鋼管杭圧入を完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年の河川拡幅工事に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今年7月に井筒基礎1基の鋼管杭圧入を完了」「残る3基も順次着手を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「完了させ」「順次着手を予定」「提案を強化していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発注者 首都高速道路株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注者 首都高速道路株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「このう回路を支える4基の橋脚の鋼管杭井筒基礎をグループ企業である株式会社技研施工が構築します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注者 首都高速道路株式会社」「元請業者 鹿島・東亜土木工事 JV」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「井筒基礎4基」「鋼管杭24本（直径1m、長さ45m）」「小口径鋼管杭48本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「工事概要（1基目完成時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「画像出典：首都高速道路株式会社 WEBサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年7月に井筒基礎1基の鋼管杭圧入を完了」「鋼管杭24本（直径1m、長さ45m）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「老朽化したインフラ構造物のリメイク事業への提案を強化していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高架橋架け替え工事でも採用されました」「施工業者 株式会社技研施工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京・日本橋の首都高速道路地下化事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年の河川拡幅工事に続き、高架橋架け替え工事でも採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社技研製作所の鋼管杭回転切削圧入工法『ジャイロプレス工法™』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社技研製作所の…『ジャイロプレス工法™』」「グループ企業である株式会社技研施工が構築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧入原理を世界に先駆け実用化」「圧入技術が提供するオンリーワンの価値」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「工事場所 東京都中央区日本橋1丁目～小網町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発注者 首都高速道路株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「通常のモルタルジャケットを挿入する手法では深すぎるため」との記載はあるが、競合製品との性能比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジャイロプレス工法™」「ジャイロパイラー™ F401（吊込装置付き）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、画像・工事概要、問い合わせ先で構成され、「本件に関するお問い合わせ先」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い施工性と汎用性」「工法の優位性」「オンリーワンの価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「残る3基も順次着手を予定」とあるが、リスク・前提条件に関する注意書きはない。」）
