# 技研製作所（6289） 2026年８月期　決算説明資料に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20261008548209
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

2026年8月期は、国内の硬質地盤対応機やSXシリーズ、国内外の工事案件の増加により増収増益となった。2027年8月期は、SXシリーズの拡販、海外市場の拡大、価格引き上げなどを前提に、連結売上高310億円、営業利益33億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期は、建設機械事業で国内の硬質地盤対応機の需要やSXシリーズの販売が堅調に推移し、圧入工事事業では国内の開発型案件と海外オペレーター付きレンタルが増加した。2027年8月期は、SXシリーズの販売、GTOSS会員との協働による海外市場拡大、国内復旧・防災工事、フィリピンの大型ODA案件などを増収要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":28424,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":3062,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":3435,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 純利益: {"value":2522,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.8,"yoy_change_points":1.1}
- 販管費: {"value":7848,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2026年6月〜8月（4Q）","売上高":{"value":8916,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"売上総利益":{"value":3447,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"販管費":{"value":2164,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":1283,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期","売上高":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":104.47,"unit":"円"},"営業利益率":{"value":10.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":57,"unit":"円"},"中間配当":{"value":28,"unit":"円"},"期末配当":{"value":29,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（目安）","DOE":{"value":3.5,"unit":"%（下限指標）"}}
- 自己株式取得: {"言及":"あり","取得額実績":{"value":20,"unit":"億円（2026年8月期）"},"取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2147,"unit":"百万円（2026年8月期実績）","2027年8月期予想":{"value":1461,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SXシリーズの販売拡大、米国市場へのゼロパイラーおよび専用ゼロ矢板の投入、アプリ『G-Lab Nexus』の市場投入、リングビットなど一部消耗部品の内製化、AIを活用した圧入施工の自動化推進、フィリピンの大型ODA案件への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、FY2026実績とFY2027予想が別に示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益は予想2,900百万円に対し実績3,062百万円、圧入工事事業営業利益は予想1,260百万円に対し実績1,157百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績概要−4Q（6〜8月）」に売上高8,916百万円、営業利益1,283百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ポイントは「全社−増収増益」として記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2026決算概要−営業利益増減」に各要因を百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「硬質地盤対応機の底堅い需要」「SXシリーズの販売進捗」「開発型案件および海外オペレーター付きレンタルの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要−通期」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増▲920」「人件費増▲225」「試験研究費減＋17」「減価償却費減＋93」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q建設機械事業は売上高▲487百万円、営業利益▲199百万円で、「海外売上高の減少」「米国関税政策の影響による需要減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「9月受注分から一部の製品価格を5％〜10％引き上げ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・物価・為替変動などを挙げているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2027通期予想と上期予想は掲載されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「計画 FY2025−FY2027（3カ年）」「実績 FY2025−FY2026」として研究開発、設備投資、株主還元などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「G-Lab Nexusを市場投入」「リングビットなど一部消耗部品を内製化」「AIを活用した圧入施工の自動化を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率18.5%、GTOSS会員数、ROE6.2%、PBR1.20倍、PER19.6倍などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは3.7%から6.2%、PBRは0.96倍から1.20倍、売上債権回転率は4.37回から3.97回、自己資本比率は84.2%から83.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品区分別出荷額や地域別売上高はあるが、単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別売上高や採用件数は示されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安としつつ、DOE3.5％を下限指標とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得の実施」およびFY2026年8月期の自己株式取得20.0億円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026設備投資2,147百万円、研究開発費1,024百万円、3カ年計画の研究開発費30億円・設備投資45億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、業績概要、業績予想、株主還元、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「将来見通しに関する注意事項」および「私たちのパーパス」を掲載し、その他は業績関連・参考資料が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期予想、設備投資、配当などの数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を目指す」「増収となる見込み」「将来に関する記述」「リスクや不確実性を含む」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には「将来見通しに関する注意事項」「私たちのパーパス」がある一方、業績関連はP3〜P31、参考資料はP32以降。」）
