# 技研製作所（6289） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20260710591383
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、国内外の製品販売などが伸び、連結売上高が前年同期比11.9％増、営業利益が27.2％増となった。一方、圧入工事事業は開発型案件の減少で減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内では製品販売等が伸長し、海外ではアジア・ヨーロッパ地域が順調だったため。増収により営業利益も増益となった。圧入工事事業では、国内の開発型案件が第3四半期に少なく第4四半期に集中する計画であること、および高付加価値の開発型案件が減少したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19508,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":2042,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":225}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.1%（前年同期8.0%、増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":5684,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,413百万円（前年同期比▲3.3%）","営業利益":"305百万円（前年同期比+304.1%）","経常利益":"424百万円（前年同期比+353.8%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"285百万円（前年同期は▲477百万円）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"27,800百万円","営業利益":"2,900百万円","経常利益":"3,050百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"2,200百万円","1株当たり純利益":"86.73円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 国内製品販売等の伸長、アジア・ヨーロッパ地域の海外市場の順調な推移、増収による営業利益増加、圧入工事事業における開発型案件の減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、物価、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE3.5%を下限指標とする配当方針を記載。ROE・ROIC等の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 54円（中間27円、期末27円）
- 配当性向: 40%を目安。DOE3.5%を下限指標とする
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得の実施に言及しているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宇宙建設革新プロジェクトの技術研究開発契約の継続、GTOSS ASIAへのシンガポール顧客1社の新規加入、GTOSS North Americaへの米国顧客1社の新規加入、インドのプレキャストコンクリート製造大手との協働による運河再整備プロジェクトへの工法採用、英国のGTOSS会員との協働による洪水対策事業での工法採用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績概要－3Q（3月～5月）」および「セグメント別業績概要－3Q（3月～5月）」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期通期予想については、10月10日に発表した予想と変更ございません」「セグメント別通期業績予想については、4月10日に見直しを行っております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内では製品販売等が伸長」「海外市場はアジア、ヨーロッパ地域が順調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内では製品販売等が伸長」「新機種等の製品販売および大型特殊機のレンタル、部品の販売が増加」「開発型案件が…少なく」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要－3Q累計」に各事業の売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開発型案件が前期に対して３Qに少なく、４Qに集中する計画」「付加価値の高い開発型案件の減少により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利や物価、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結業績予想表に「4Q予想」として売上高8,291百万円、営業利益1,120百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期決算概要、業績予想、株主還元、トピックス等であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宇宙建設革新プロジェクト」技術研究開発契約の継続、「GTOSSに２社新規加入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率16.5％」および地域別GTOSS会員数の表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アジア 10社→11社」「北米 3社→4社」「ヨーロッパ 6社→6社 増減無し」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は40％を目安としつつ、DOE3.5％を下限指標とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得の実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第3四半期 決算説明資料」で、業績概要、セグメント別業績、予想、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「将来見通しに関する注意事項」および「私たちのパーパス」の頁がある一方、業績概要・予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q予想」「通期予想」と記載し、冒頭で「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と説明。」）
