# 技研製作所（6289） 建設業界の課題に挑む、次世代圧入機シリーズ　「サイレントパイラー HA400SX」発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20260625579421
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

技研製作所は、U形鋼矢板400mm幅に対応し、圧入・オーガ掘削・自動運転支援を組み合わせた新型圧入機「サイレントパイラー HA400SX」を2026年7月1日に発売する。AIを搭載したアプリが施工データなどをもとに設定値を提案し、現場判断と操作を支援する。

## 会社が挙げた理由

技能者の高齢化や人材不足、高度かつ迅速な現場判断の必要性に対応し、施工品質の安定、作業時間・オペレータ負担の軽減、狭い現場での機動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイレントパイラー HA400SX、G-Lab Nexus、G-Lab
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（発売予定）
- 適用分野: 建設業界、杭圧入施工、硬質地盤（砂礫層・玉石層等）、国土強靭化、災害対策、都市再開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 40以上の国と地域でのサイレントパイラーの採用実績（累計・時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月1日より発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日」および「7月1日より発売します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『SX（エスエックス）シリーズ』の第二弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月1日より発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売します」「今後も…順次展開していきます」「展開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「U形鋼矢板400mm幅」「最大圧入力780kN」「質量7200kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループ概要」および製品仕様表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月25日」「7月1日より発売」「最大圧入力780kN」「質量7200kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「施工ソリューションとして提案を強化し、持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「油圧式杭圧入引抜機『サイレントパイラー HA400SX』を7月1日より発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界の課題に挑む」「建設業界の課題解決に向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SXシリーズの第二弾」「HA400SX発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…は…『サイレントパイラー HA400SX』を…発売します」「製造販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社技研製作所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧入技術が提供するオンリーオンの価値」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「採用実績は40以上の国と地域に広がっています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「HA400SXの導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧型機（SCU-ECO400S）の4本から3本に削減」「SCU-ECO400S」との性能比較表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイレントパイラー HA400SX」「G-Lab Nexus」「U形鋼矢板400mm幅」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品見出し、特長、基本性能、問い合わせ先を備えた構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代圧入機」「高機動複合式圧入機」「オンリーワンの価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機および関連製品の仕様は予告なしに変更する場合があります」「展開を予定しています」」）
