# 技研製作所（6289） インドの大型案件で「圧入工法」採用　「サイレントパイラー」6台納入予定。成長市場での開拓が加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20260615570537
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

インド・グジャラート州の運河再整備事業の第二期工事で、技研製作所の圧入工法とサイレントパイラーが採用された。FSCPLグループのFIPLに、サイレントパイラー6台を納入する予定。

## 会社が挙げた理由

FSCPLが計画段階から技研製作所の技術を取り入れた提案を行ったため。インドで施工スペースの制約や環境負荷低減への対応を求められる現場が増えていることも、今後の採用拡大への背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイレントパイラー™ F111、サイレントパイラー™ F101、圧入工法
- 相手先: Fuji Infrastructure Private Limited（FIPL）、Fuji Silvertech Concrete Private Limited（FSCPL）、Konkan Railway Corporation Limited、アーメダバード市
- 相手先の概要: FSCPLはインドのプレキャストコンクリート製造大手。FIPLはFSCPLのグループ企業。Konkan Railway Corporation LimitedおよびFSCPLは元請業者の共同企業体。アーメダバード市は発注者。所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: FSCPLはインドにおける技研製作所のパートナー企業。技研製作所は2025年7月にFSCPLと連携協定を締結。技研製作所アジアは圧入機製品を販売するグループ企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月（FSCPLとの連携協定）
- 提供開始日: 2026年4月～2028年12月（圧入工工期、予定）
- 適用分野: インド・アーメダバードの都市再開発、洪水対策、都市排水路整備、6車線都市幹線道路整備、土留め工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド・グジャラート州アーメダバード（工事場所）
- 拠点の規模: 運河全長約80㎞、工事対象約10㎞区間（両岸合計約20㎞）、6車線道路
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サイレントパイラーの採用実績は40以上の国と地域
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『サイレントパイラー™』を6台納入する予定」「圧入工工期 2026年4月～2028年12月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「当社は昨年7月に同社と連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月～2028年12月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年7月に同社と連携協定を締結して以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「6台納入する予定」「圧入工工期…（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「納入する予定です」「今後さらなる採用が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Fuji Infrastructure Private Limited」「Fuji Silvertech Concrete Private Limited」「Konkan Railway Corporation Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Fuji Infrastructure Private Limited（FIPL）に『サイレントパイラー™』を6台納入する予定」「施工業者 Fuji Infrastructure Private Limited」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「プレキャストコンクリート製造大手」「FSCPLのグループ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「インドの当社パートナー企業」「FSCPLのグループ企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Fuji Infrastructure Private Limited（FIPL）に…6台納入する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計6台投入」「約50000枚」「約10㎞区間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「納入する予定」「約50000枚の圧入、引き抜きを行う予定」「工期…（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「工事名 Kharicut Canal Redevelopment Project Phase 2」「発注者 アーメダバード市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6台」「約10㎞」「約50000枚」「2026年4月～2028年12月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長著しいインド」「今後さらなる採用が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サイレントパイラー™を6台納入する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インドの大型案件」「カリカット運河再整備プロジェクトの第二期工事」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社技術の普及」「採用実績は40以上の国と地域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社技研製作所が製造販売する…『サイレントパイラー™』」「当社の圧入工法」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社技研製作所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧入技術が提供するオンリーオンの価値」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド・グジャラート州アーメダバード」「成長著しいインド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「施工業者 Fuji Infrastructure Private Limited」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「地盤を掘削してコンクリートを流し込み…構築することが一般的」「今回の提案では…鋼矢板連続壁を構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイレントパイラー™ F111」「サイレントパイラー™ F101」「400㎜幅」「長さ10m」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、施工イメージ図、工事概要、問い合わせ先で構成されたニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長市場での開拓が加速」「成長著しいインド」「オンリーオンの価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入する予定」「工期…（予定）」「今後さらなる採用が期待できます」」）
