# 技研製作所（6289） 神戸駅前に「エコサイクル」完成　西日本最大規模の収容数　開放的な都市デザインと融合

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20260605564036
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
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企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

神戸駅北側広場の地下に、機械式駐輪場「エコサイクル」3基が完成し、2026年6月1日に供用を開始した。駅前の駐輪場を地下に集約し、地上広場を開放的な空間にした。

## 会社が挙げた理由

神戸市の「リノベーション・神戸」の一環として、都市ブランドの向上と人口誘引を図り、駅前広場の景観と調和した、人が集う開放的な空間にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エコサイクル™、サイレントパイラー™
- 相手先: 神戸市、大鉄工業株式会社、株式会社技研施工
- 相手先の概要: 神戸市は発注者。大鉄工業株式会社は受注者。株式会社技研施工は当社グループ企業で、本社は高知市、代表取締役社長CEOは西川昭寛。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社技研施工は当社グループ企業。神戸市は発注者、大鉄工業株式会社は受注者、株式会社技研施工は施工業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（供用開始、実績）
- 適用分野: 都市部の駅周辺や大規模商業施設周辺の機械式駐輪場、景観向上、土地資源の有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸駅北側広場の兵庫駅側（神戸市中央区相生町）
- 拠点の規模: 地下式3基、228台収容／基。元町駅側で2基（204台収容／基）を整備中。計5基で1,092台予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エコサイクルの納入実績は全国28箇所、計67基目（今回完成した3基）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 地理院地図 Vector（国土地理院）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3基（地下式・228台収容／基）が…完成し、6月1日から供用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月1日から供用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※過去のニュースリリースもご覧ください。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成し、6月1日から供用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成し」「供用を開始しました」「納入実績は…計67基目」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発注者 神戸市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注者 神戸市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ企業の株式会社技研施工」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注者 神戸市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3基（地下式・228台収容／基）」「計5基で収容台数は1092台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国28箇所、計67基目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「地理院地図 Vector（国土地理院）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6月1日から供用を開始」「2024年9月～2026年5月」「228台収容／基」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…導入拡大に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エコサイクル…が…完成」「受注者」「施工業者」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神戸駅北側広場」「計5基」「全国28箇所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「機械式駐輪場『エコサイクル™』3基」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社技研製作所の機械式駐輪場『エコサイクル™』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社技研製作所」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「西日本最大規模の収容数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸駅北側広場」「神戸市中央区相生町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「納入実績は、今回完成した3基で全国28箇所、計67基目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無振動・無騒音かつ省スペースで施工可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エコサイクル™」「サイレントパイラー™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「過去のニュースリリースもご覧ください」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「西日本最大規模の収容数」「オンリーワンの価値」」）
