# 技研製作所（6289） 四国銀行本店の「エコサイクル」完成　機能性とデザイン性を併せ持つ「魅せる」機械式駐輪場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6289/disclosure/20260529554588
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6289

## 何が変わったか

四国銀行本店に、技研製作所の機械式駐輪場「エコサイクル™」が完成し、2026年5月18日から利用が始まった。自転車50台を収容でき、最短10秒で1台を入出庫できるほか、ガラス張り・ライトアップによるデザイン性も備える。

## 会社が挙げた理由

四国銀行本店建て替え事業において、朝夕のラッシュ時にも円滑に利用できる従業者用駐輪場を整備するため。建て替え全体のイメージに沿ったデザインと、街並みに調和する外観も採用理由として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エコサイクル™
- 相手先: 株式会社四国銀行
- 相手先の概要: 本社：高知市、取締役頭取：小林達司。
- 当社との関係: 四国銀行本店建て替え事業に伴い、技研製作所が機械式駐輪場を納入・設置した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（供用開始、実績）
- 適用分野: 従業者用駐輪場、都市デザイン、まちづくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 高知県高知市堺町1-2（四国銀行本店駐輪場棟）
- 拠点の規模: 50台収容
- 定量的な効果: 1台の入出庫に要する時間は最短10秒
- 利用実績: 納入は全国27箇所、累計64基目。地上式として7基目（3箇所目）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 地理院地図 Vector（国土地理院）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機械式駐輪場『エコサイクル™』（地上式・50台収容）が完成し、5月18日から供用を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発注者 株式会社四国銀行」「元請業者 ミタニ建設工業株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月18日から供用を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「整備の背景、採用の理由等は2025年12月4日のニュースリリースをご覧ください。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成し、5月18日から供用を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成し」「供用を開始しました」「50台収容」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社四国銀行（本社：高知市、取締役頭取：小林達司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注者 株式会社四国銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：高知市、取締役頭取：小林達司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社四国銀行」と発注者であることが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社四国銀行」「発注者 株式会社四国銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上式・50台収容」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「50台収容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社四国銀行」「『地理院地図 Vector』（国土地理院）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50台収容」「最短10秒」「5月18日から供用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…『エコサイクル™』の普及を各地で進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エコサイクル™」の設置」「発注者 株式会社四国銀行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「四国銀行本店」「場所 高知県高知市堺町1-2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年にバージョンアップした仕様のもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「技研製作所の機械式駐輪場『エコサイクル™』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社技研製作所…の機械式駐輪場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『圧入原理』を世界に先駆け実用化」「圧入技術が提供するオンリー ワンの価値」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所 高知県高知市堺町1-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「四国銀行本店」「発注者 株式会社四国銀行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品の機能・デザインの説明はあるが、競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エコサイクル™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文がニュースリリースとして構成され、「本件に関するお問い合わせ先」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「機能性とデザイン性を併せ持つ『魅せる』機械式駐輪場」「オンリーワンの価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…普及を各地で進め」」）
