# 仮想と現実をつなぐ「最後の１㎝」｜サトー（6287）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、我々の強みである現場力を最大限に活かし、この仮想（IT）と現実（モノ）をデータでつなぐ「最後の１㎝」を担う唯一のグローバル企業を目指します。」 — IoT時代の独自の立ち位置を、現場でのタギングを通じてITと実物を接続する役割として定義している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「人・モノ・情報の「最後の1cm®」をつなぐという独自の立ち位置をより明確にしてまいります。」 — 仮想（IT）と現実（モノ）をつなぐ従来の表現から、人・モノ・情報をつなぐ独自の立ち位置として計画上の位置づけを明確化している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2016-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」 — 「最後の1cm」という独自の立ち位置の方向性を、現場課題へのコト売りとパートナー提携を通じた現場起点のグローバルソリューションプロバイダーとして表現している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」 — 現場課題へのコト売りと市場・業界別パートナー提携を通じて、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指す方向性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」 — 「最後の1cm」という独自の立ち位置を、現場課題へのコト売りとパートナー提携を通じた現場起点のグローバルソリューションプロバイダーとして追求する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループの本業である「自動認識ソリューション」とは、多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの基幹システムや社会の基盤に届けるビジネスです。」 — 「最後の1cm」という独自の立ち位置が、タギングによって現場の人・モノと基幹システム・社会基盤をデータでつなぐ事業として説明されている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、社会のうごきを最適化するビジネスをグローバルに展開していきます。」 — 「最後の1cm」に相当する独自の役割を、現場の人・モノへのタギング、データ転換、上位システムへの接続として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、社会のうごきを最適化するビジネスをグローバルに展開していきます。」 — 人・モノへのタギングからデータ転換、上位システムへの提供までを担う独自の事業モデルを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、社会のうごきを最適化するビジネスをグローバルに展開していきます。」 — 人・モノへのタギングからデータ転換、上位システムへの提供までを担う事業モデルを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、個々の現場やサプライチェーンを最適化する「自動認識ソリューション」をグローバルに展開していきます。」 — 「最後の1cm」に相当する事業モデルを、現場の人・モノへのタギングからデータ転換、上位システムへの提供までを含むグローバル事業として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、個々の現場やサプライチェーンを最適化する「自動認識ソリューション」をグローバルに展開していきます。」 — 「最後の1cm」に相当する事業モデルを、現場の人・モノへのタギングからデータ転換、上位システムへの提供までを含むグローバル事業として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報をひも付けてリアルタイムに情報を吸い上げ、価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届ける「タギング」を軸にしたソリューションで、個々の現場やサプライチェーン、ひいてはサーキュラーエコノミーまでを最適化する「自動認識ソリューション事業」に経営資源を傾注します。」 — 現場の人・モノへのタギングからデータ転換、上位システムへの提供までを担う事業モデルを、サプライチェーンやサーキュラーエコノミーの最適化まで含めて引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報をひも付けてリアルタイムに情報を吸い上げ、価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届ける「タギング」を軸にしたソリューションで、個々の現場やサプライチェーン、ひいてはサーキュラーエコノミーまでを最適化する「自動認識ソリューション事業」に経営資源を傾注します。」 — 現場の人・モノへのタギングからデータ転換、上位システムへの提供までを担い、現場、サプライチェーン、サーキュラーエコノミーを最適化する事業モデルを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「この「タギング」を軸にした自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、さらに、業界横断を含む社会の最適化を実現し、持続可能な社会の実現に貢献する「Perfect and Unique Tagging（PUT）」の実現を長期にわたり目指してまいります。」 — 最後の1cmに相当するタギングの役割を、個別現場・サプライチェーンの最適化から業界横断を含む社会最適化へ拡張し、PUTとして長期目標化している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「高度化したタギング技術を用いて、完璧な精度で唯一無二の情報を個品に与え、人手を介さず全自動で取得し活かす「Perfect & Unique Tagging（PUT）」により、情報の利活用を拡充して社会のうごきの最適化をめざします。」 — PUTによって情報の利活用を拡充し、社会のうごきを最適化する長期構想を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「PUT構想を起点とした拡張域の事業化に向けた準備が進展」 — PUTを起点に、従来のタギングによる現場・サプライチェーン等の最適化から拡張領域の事業化へ進展している。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260515536076)
- 2026-05-15 前進 「中長期視野でモノの情報を一意に取得し活用するPerfect and Unique Tagging構想の事業化に向け、商談獲得と体制整備が着実に進捗」 — PUTを長期構想として掲げる段階から、商談獲得、事業開発体制、サンプル提供などを含む事業化の進捗を示す段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260515536111)
- 2026-06-03 前進 「2026年1月には新製品の上市も出来、上々の立ち上がりを見せています。」 — PUTの事業化について、新製品の上市と立ち上がりを具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260602559574)
- FY2026 再掲 「高度化したタギング技術を用いて、完璧な精度で唯一無二の情報を個品に与え、人手を介さず全自動で取得し活かす「Perfect & Unique Tagging（PUT）」により、情報の利活用を拡充して社会のうごきの最適化をめざします。」 — PUTにより個品への情報付与、全自動取得、情報利活用を進め、社会の最適化を目指す構想を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「PUT構想を起点に新たな事業機会を開拓する「拡張領域」の事業化に向けた投資を進めています。」 — PUT構想を既存事業の方向性として再掲するだけでなく、新たな事業機会の開拓と拡張領域の事業化に結び付けている。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260807515748)
- 2026-08-12 前進 「FY26-28 Perfect and Unique Tagging※2 構想の事業化」 — PUTを長期構想として掲げる段階から、FY26～FY28に事業化し成長ドライバーを構築する段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260807515822)
