# 持続可能な社会と信頼される企業の実現｜サトー（6287）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは「あくなき創造で持続可能な社会を」をスローガンに、「自動認識ソリューション事業で世界ナンバーワンになること」、そして企業規模を追求するだけではなく「正確・省力・省資源」「安心」「環境保全」という価値を創造することにより「世界中のお客さまから最も信頼される企業になること」をビジョンに掲げています。」 — 持続可能性、資源効率、安心、環境保全を企業ビジョンの構成要素として明示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは「あくなき創造で持続可能な社会を」をスローガンに」 — 持続可能な社会の実現をスローガンとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは「あくなき創造で持続可能な社会を」をスローガンに」 — 持続可能な社会の実現をスローガンとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは「あくなき創造で持続可能な社会を」をスローガンに」 — 持続可能な社会の実現をスローガンとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは「優れた製品・サービスでお客さまの新たな価値を創造し、より豊かで持続可能な世界社会の発展に貢献すること」を使命としております。」 — 持続可能な社会への貢献を、製品・サービスを通じた会社の使命として明示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「私たちはこれを「Tagging for Sustainability」、そしてブランドステートメントを「あらゆるものを情報化して、社会のうごきを最適化する。」として定めて世の中に発信し、その実現を日々めざしています。」 — 持続可能な社会への貢献を、タギングによる情報化・社会の動きの最適化というブランド概念として具体化している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、社会のうごきを最適化するビジネスをグローバルに展開していきます。この「タギング」を軸にした自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、グローバルに事業を進めて持続可能な社会の実現に貢献するTagging for Sustainabilityの実現を長期に亘り目指していきます。」 — Tagging for Sustainabilityを長期目標として引き続き掲げ、タギングによる情報化・社会の最適化をグローバル展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、社会のうごきを最適化するビジネスをグローバルに展開していきます。この「タギング」を軸にした自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、グローバルに事業を進めて持続可能な社会の実現に貢献するTagging for Sustainabilityの実現を長期に亘り目指していきます。」 — タギングを軸にしたグローバル事業展開と、Tagging for Sustainabilityの実現を引き続き長期目標として掲げている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、社会のうごきを最適化するビジネスをグローバルに展開していきます。この「タギング」を軸にした自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、グローバルに事業を進めて持続可能な社会の実現に貢献するTagging for Sustainabilityの実現を長期に亘り目指していきます。」 — タギングを軸としたグローバル展開と、Tagging for Sustainabilityによる持続可能な社会への貢献を長期目標として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「さらに、サプライチェーン全体に対して、IDデータに加えて位置や温度といった状態データ（何が、どこで、どのような状態か）の取得・蓄積による見える化によって、社会の動きを最適化するお手伝いをし、持続可能な社会の実現に貢献する「Tagging for Sustainability」、そしてブランドステートメント「あらゆるものを情報化して、社会のうごきを最適化する。」の実現を目指します。」 — Tagging for Sustainabilityを、IDデータだけでなく位置・温度などの状態データを活用してサプライチェーンと社会の動きを最適化する長期的な目標として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、個々の現場やサプライチェーンを最適化する「自動認識ソリューション」をグローバルに展開していきます。この「タギング」を軸にした自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、さらに、サプライチェーン全体に対して、状態データの取得・蓄積による見える化によって、社会の動きを最適化するお手伝いをし、持続可能な社会の実現に貢献する「Tagging for Sustainability」の実現を長期に亘り目指していきます。」 — タギング、状態データの見える化、サプライチェーン最適化を通じて持続可能な社会に貢献するTagging for Sustainabilityを引き続き長期目標としている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報を付ける「タギング」でリアルタイムに情報を吸い上げ、必要とされる価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届けることで、個々の現場やサプライチェーンを最適化する「自動認識ソリューション」をグローバルに展開していきます。この「タギング」を軸にした自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、さらに、サプライチェーン全体に対して、状態データの取得・蓄積による見える化によって、社会の動きを最適化するお手伝いをし、持続可能な社会の実現に貢献する「Tagging for Sustainability」の実現を長期に亘り目指していきます。」 — タギング、状態データの見える化、サプライチェーン最適化を通じて持続可能な社会に貢献する「Tagging for Sustainability」を、引き続き長期目標として示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報をひも付けてリアルタイムに情報を吸い上げ、価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届ける「タギング」を軸にしたソリューションで、個々の現場やサプライチェーン、ひいてはサーキュラーエコノミーまでを最適化する「自動認識ソリューション事業」に経営資源を傾注します。こうしたデータの取得・蓄積による見える化によって、社会の動きを最適化するお手伝いをし、持続可能な社会の実現に貢献する「Tagging for Sustainability」の実現を長期に亘り目指していきます。」 — タギング、データの見える化、現場・サプライチェーン・サーキュラーエコノミーの最適化を通じて、Tagging for Sustainabilityを長期目標として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報をひも付けてリアルタイムに情報を吸い上げ、価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届ける「タギング」を軸にしたソリューションで、個々の現場やサプライチェーン、ひいてはサーキュラーエコノミーまでを最適化する「自動認識ソリューション事業」に経営資源を傾注します。こうしたデータの取得・蓄積による見える化によって、社会の動きを最適化するお手伝いをし、持続可能な社会の実現に貢献する「Tagging for Sustainability」の実現を長期に亘り目指していきます。」 — タギングとデータの見える化を通じて現場、サプライチェーン、サーキュラーエコノミーを最適化し、持続可能な社会に貢献する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「多様な市場・業界において現場の人やモノに情報をひも付けてリアルタイムに情報を吸い上げ、価値あるデータに転換してお客さまの上位システム等に届ける「タギング」を軸にしたソリューションで、個々の現場やサプライチェーン、ひいてはサーキュラーエコノミーまでを最適化する「自動認識ソリューション事業」に経営資源を傾注します。こうしたデータの取得・蓄積による見える化によって、社会の動きを最適化するお手伝いをし、持続可能な社会の実現に貢献する「Tagging for Sustainability」の実現を長期に亘り目指していきます。」 — タギング、データの見える化、現場・サプライチェーン・サーキュラーエコノミーの最適化を通じて持続可能な社会に貢献する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「高度化したタギング技術を用いて、完璧な精度で唯一無二の情報を個品に与え、人手を介さず全自動で取得し活かす「Perfect & Unique Tagging（PUT）」により、情報の利活用を拡充して社会のうごきの最適化をめざします。」 — 従来のTagging for Sustainabilityを、完璧な精度・唯一性・全自動取得を特徴とするPerfect & Unique Tagging（PUT）へ発展させ、情報利活用による社会最適化を目指す構想を示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「その中計を通じ、高度なタギングである“Perfect and Unique Tagging”を活用し、あらゆるものが情報化され、社会のうごきが最適化されている未来の実現への貢献をめざします。」 — 持続可能な社会と社会の最適化への貢献を、Perfect and Unique Taggingの活用によって実現する方向性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「このような背景のもと、当社はタギング技術を通じて社会課題の解決に貢献することを企業活動の根幹と位置づけるべくサステナビリティ基本方針を改訂いたしました。そして中計と連動させた新たなマテリアリティでは事業活動のあらゆる場面で、資源の有効活用、環境負荷の低減、働きがいのある職場づくり、ステークホルダーとの共創を推進し、持続可能な社会の実現に寄与しながら、「社会の公器」としての役割を果たす事を目指す意思としてCSV（Creating Shared Value）を明示しました。」 — 持続可能性への取り組みを、改訂したサステナビリティ基本方針、新たなマテリアリティ、CSVの明示によって再整理している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「3. 拡張領域の整理とPUT関連事業の進展」 — PUT構想を起点とした拡張域の事業化に向けた準備の進展を、中期経営計画アップデートの背景および内容として明示している。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260515536076)
