# イノベーションラボによるタギング技術の高度化｜サトー（6287）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今年度、「イノベーションラボ」や「RFID事業本部」を新設し、さまざまな狙いからタギング技術を磨いていきます。」 — イノベーションラボを新設し、RFID事業本部とともにタギング技術の高度化を進める新たな組織的施策を記載している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、直近の事業内容、外部環境の変化及びに当期の業績をふまえ、経営方針や成長戦略及び経営目標等を定めた3カ年の中期経営計画（2021～2023年度）を策定し、実行に移しております。目標達成のための成長戦略として、ターゲット市場のサプライチェーンを拡張化するための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に実行スピードをあげて取り組んでまいります。」 — 2021～2023年度中期経営計画において、タギング技術の高度化を技術イノベーションの柱として位置づけ、地域別・市場別成長戦略とESG経営を支える施策として引き続き推進している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「目標達成のための成長戦略として、ターゲット市場のサプライチェーンを拡張化するための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に実行スピードをあげて取り組んでまいります。」 — タギング技術の高度化を技術イノベーションの柱として、2021～2023年度中期経営計画の下で引き続き推進している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「「DCS & Labelingの底上げ」を起点に、下図縦軸方向の今の強みを磨いていく「タギングの高度化とデータプラットフォーム整備」に取り組みます。横軸は、サトーにとってのイノベーションとなりますが、ラベル以外の新たな媒体を開発していきます。」 — イノベーションラボを中心に、ラベル以外の媒体を含むタギング、ロギング、センシングの開発とデータプラットフォーム整備へ取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「目標達成のための成長戦略として、国・市場・業界それぞれのサプライチェーンにおいて、ビジネスを拡大していくための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に掲げて取り組みを推進しています。」 — タギング技術の高度化を技術イノベーションの柱として、地域別・市場別成長戦略とESG経営を支える施策を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2022-q1)
- FY2023 再定義 「イノベーション・R&Dでは、タギング技術の高度化などで、提供価値向上や領域拡大を後押しします。本取り組みにおいては、自前の開発に拘らず、パートナーシップも柔軟に活用していきます。」 — タギング技術の高度化を、自前開発だけでなくパートナーシップも柔軟に活用して進める方針へ、実施手段を再整理している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「タギング技術の高度化（自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等）、またデータビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」」 — タギング技術の高度化に加え、自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発、データビジネスなどをイノベーション・R&Dの対象として引き続き示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「タギング技術の高度化（自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等）、データビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」」 — 自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発、データビジネスを含むタギング技術高度化と新規事業創出を、イノベーション・R&Dの課題として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「さらに高い収益性が見込まれるPUTに向けて必要な技術やソリューションを獲得すべく、内製化に固執せず、M&Aやパートナーシップを通じた共創も視野に入れてまいります。」 — タギング技術の高度化を、PUTに必要な技術・ソリューションの獲得へ拡張し、内製化だけでなくM&Aやパートナーシップによる共創も手段として明示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2023-fy)
- 2026-04-01 前進 「-DX 統括部配下に AI・データ企画開発部の設置
田原 雄史            DX 統括部 AI・データ企画開発部長         DX 統括部 IT 推進部長」 — DX統括部の下にAI・データ企画開発部を新設し、AI・データの企画開発を担う組織を明示している。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260331594866)
- 2026-05-15 前進 「商談の刈り取り、協業と体制のさらなる拡充」 — タギング技術・PUT関連の取り組みについて、商談化だけでなく協業と事業体制の拡充を通じて事業化を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/6287/disclosure/20260515536111)
