# 気候変動による原材料コスト・物理的リスク｜サトー（6287）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6287/threads/1a7bb534357e
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## 経過

- FY2022 初出 「何れのシナリオにおいても、原材料コストの増加（排出規制や電化推進に伴う希少資源等の需要増、循環型材料の採用、森林資源の枯渇等に起因するコスト増加）が当社グループの事業及び財務へのインパクトが大きいと想定されます。また、4.0℃シナリオにおいては、物理的リスク対応費用（異常気象や自然災害の影響による設備の復旧コスト、渇水による水資源のコスト等の増加）によるインパクトが大きいと想定されます。」 — 気候変動について、1.5℃シナリオと4.0℃シナリオを用いて、原材料コスト増加や異常気象・自然災害・渇水による費用を事業・財務上のリスクとして初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「当社グループでは、想定されるリスクに対して対応策の検討・導入を進めるとともに、環境配慮型商品及びソリューションの開発をはじめとする気候変動に伴うビジネス機会への対応も並行して進めることにより、当社グループとしてのレジリエンスの向上に努めてまいります。」 — 気候変動リスクへの対応策の導入と環境配慮型商品・ソリューションの開発を並行して進め、レジリエンス向上を図る方針を示している。 (https://komori.app/company/6287/filing/2024-fy)
