# サトー（6287） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6287/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6287
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9ND.pdf

## 事業

サトーは、第二四半期連結累計期間において、売上高57,875百万円（前年同期比102.5%）、営業利益3,542百万円（同105.9%）、経常利益3,237百万円（同101.4%）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,880百万円（同150.0%）を計上しました。第2四半期には固定資産売却益として821百万円を計上しています。セグメント別には、日本国内の自動認識ソリューション事業が36,073百万円（前年同期比104.1%）の売上高、営業利益3,083百万円を計上。海外事業は売上高21,607百万円（前年同期比100.0%）、営業利益1,155百万円、IDP事業は売上高194百万円、営業損失737百万円となっています。IDP事業は、DataLase社のIDP技術を軸とした事業で、今後の商業化に向けた実証実験を実施しており、2019年度中に商業化の最終判断を行い、2020年度以降の黒字化を目指しています。自動認識ソリューション事業の日本市場では、ソリューション商談の増加を背景にプリンタやソフトウェアを中心とするメカトロ製品の売上が大きく伸長し、粗利率・営業利益率も改善しました。海外市場では為替の影響を受けつつ現地通貨ベースでは増収増益、アジア・オセアニア地域では中国向けビジネスの減速が影響し減益となりました。データの根拠として、現金及び現金同等物の四半期末残高は18,528百万円、現金及び預金は18,830百万円、流動資産合計は59,149百万円、負債合計は49,169百万円、純資産合計は56,318百万円となっています。なお、第2四半期の研究開発活動費用は1,699百万円（グループ全体）で、IFRS第16号リースの適用により有形資産・負債の認識が影響を受けています。なお、同期間の四半期純利益は2,880百万円、1株当たり四半期純利益は85.82円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は85.76円、普通株式の期中平均株式数は33,565千株でした。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 40億円

## セグメント

- 自動認識ソリューション事業（日本） / 売上高 361億円 / 営業利益 31億円
- 自動認識ソリューション事業（海外） / 売上高 216億円 / 営業利益 12億円
- IDP事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
