# サトー（6287） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6287/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6287
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGFW.pdf

## 事業

サトーグループは、自動認識ソリューション事業を中核に、国内外での事業展開を進めています。当第2四半期連結累計期間において、同事業は日本および海外で好調を維持し、増収増益となりました。会社は2018年度を起点とする新たな3カ年の中期経営計画（2018～2020年度）を策定し、特に海外事業に経営資源を傾注する方針をとっています。IDP事業はDataLase社を中心とした技術を柱とし、戦略投資を進めつつ研究開発費を計上しています。IDP事業の商業化は今後進展が見込まれ、黒字化を2020年度を目指しています。市場環境としては、日本市場でのプリンタを中心とするメカトロ製品の売上が伸長し、サプライ製品も前年を上回る水準でした。海外市場ではロシアのOKIL社の売上伸長や為替影響による利益率の改善が大きく寄与した一方、南米市場は経済低迷・通貨下落の影響で減収減益となりました。CLNXシリーズなど戦略製品の販売を軸に、モノ売りからコト売りへの顧客価値提供を強化しています。英国DataLase社を中心としたIDP事業は、研究開発費の計上を計画どおり実施しました。IDP事業の要となる技術は現在開発段階にあり、2020年度の黒字化を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- 自動認識ソリューション事業（日本） / 売上高 341億円 / 営業利益 22億円
- 自動認識ソリューション事業（海外） / 売上高 206億円 / 営業利益 11億円
- IDP事業 / 売上高 2億円
- 自動認識ソリューション事業（日本） - 第2四半期 / 売上高 347億円 / 営業利益 28億円
- 自動認識ソリューション事業（海外） - 第2四半期 / 売上高 216億円 / 営業利益 12億円
- IDP事業 - 第2四半期 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
