# サトー（6287） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6287/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6287
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PK1.pdf

## 事業

当社グループは自動認識ソリューション事業を中核に、グローバル展開を推し進める中期5か年計画（2016年度を起点、2016～2020年度）を掲げ、グローバル化と顧客価値の最大化を基本戦略とし、持続可能な成長力と収益基盤の確立を目指しています。第3四半期連結累計期間においては、日本市場で増収増益を達成する一方、海外市場では円高の進行により減収減益となりました。セグメント別には、日本、米州、欧州、アジア・オセアニアのそれぞれで売上高および利益が計上されており、当期の総売上高は78,739百万円、営業利益は4,288百万円、経常利益は4,313百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,725百万円となりました。日本市場では製造業・Eコマース分野の需要の拡大、CLNX-Jシリーズの販売増、粗利率の改善、販管費の効率執行による抑制等が寄与しました。米州では大手ドラッグストア向けラベルビジネスの計画を上回る伸長、CLNXシリーズ等の販売が好調だった一方、リテール向けデジタルソリューションの本格導入が来期となり前年並みの営業赤字となりました。欧州では現地通貨ベースでの増収増益を達成、アジア市場ではインドネシアにラベル工場を新設、ポーランドのラベル新工場を活用して安定したサプライ製品のリピートビジネスを強化しています。今後もアジア市場の成長機会を重視し、フィリピンと台湾へ販売子会社を設立、第4四半期の稼働開始を予定しています。なお、2016年度の研究開発活動費は1,766百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- 日本
- 米州
- 欧州
- アジア・オセアニア

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
