# サトー（6287） 子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6287/disclosure/20260908532841
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6287

## 何が変わったか

株式会社サトーが、100％子会社のサトーマテリアル株式会社を吸収合併し、同社を消滅させる。効力発生日は2027年4月1日で、株式や金銭の割当てはない。

## 会社が挙げた理由

グループ内の経営資源を集約し、意思決定の迅速化、業務運営の効率化、管理体制の一層の強化を図り、当社グループ全体の企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（吸収合併）
- 相手方の名称: 株式会社サトー
- 対象会社の名称: サトーマテリアル株式会社
- 対象会社の事業内容: ①工業用ゴム商品の製造販売 ②合成樹脂の製造販売 ③RFIDタグの製造販売 ④工業用ゴム商品の設計製造に関わる調査・技術指導・教育訓練・コンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年４月１日
- 対象会社の売上高: 278 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 21 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 14 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 122 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 本合併による株式その他金銭等の割当てはありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 記載なし。株式会社サトーが存続会社、サトーマテリアル株式会社が消滅会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし。対象会社の発行済株式数は200株、取得株式数・議決権数の記載はなし
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"対象会社消滅のため該当なし","change":"該当なし","change_rate":"該当なし","unit":"%"}
- 資金の手当て: 該当なし（株式その他金銭等の割当てなし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年９月８日
- 契約締結日: 2026年10月１日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027年４月１日（効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本吸収合併による当社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。サトーマテリアル株式会社は効力発生日をもって消滅します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式とし、サトーマテリアルは効力発生日をもって消滅いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社100％出資の連結子会社であるサトーマテリアル株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「サトーマテリアルは効力発生日をもって消滅いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「東京都港区芝浦三丁目１番１号」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号 6287 東証プライム市場）」および「商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「グループ内の経営資源を集約するとともに、意思決定の迅速化、業務運営の効率化及び管理体制の一層の強化を図り」および「連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2027年４月１日を効力発生日として…吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社100％出資の連結子会社であるサトーマテリアル株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100％出資の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状態」および「2026年３月期（単体）」の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等の記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「対象会社の「営業利益 21 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 14 百万円」（2026年３月期）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①工業用ゴム商品の製造販売 ②合成樹脂の製造販売 ③RFIDタグの製造販売 ④工業用ゴム商品の設計製造に関わる調査・技術指導・教育訓練・コンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ内の経営資源を集約するとともに、意思決定の迅速化、業務運営の効率化及び管理体制の一層の強化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ内の経営資源を集約」「業務運営の効率化」「管理体制の一層の強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本吸収合併は、当社による完全子会社の吸収合併であり、連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約承認取締役会 2026年９月８日」「合併契約締結日 2026年10月１日」「合併期日（効力発生日） 2027年４月１日」および「締結する予定」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2027年４月１日を効力発生日として」「当社を存続会社とする吸収合併方式」「本合併による株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併は…簡易合併・略式合併であるため、それぞれ、合併契約承認株主総会を開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併契約承認株主総会を開催いたしません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収合併による当社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
