# サトー（6287） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6287/disclosure/20260807515748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6287

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を1,685億円から1,720億円に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益もそれぞれ引き上げた一方、年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結会計期間における業績動向等を踏まえ、通期の連結業績予想を修正したとしている。修正額への具体的な要因別寄与額は示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168500,"revised_forecast":172000,"change":3500,"change_rate":"約2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":12100,"change":400,"change_rate":"約3.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":11600,"change":400,"change_rate":"約3.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":7700,"change":300,"change_rate":"約4.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":239.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第1四半期連結会計期間における業績動向等を踏まえ、2027年3月期の連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3百万円、固定資産売却損0百万円、特別損失合計3百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績見通し」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績見通し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「172,000百万円（前回予想168,500百万円）」、営業利益「12,100百万円（同11,700百万円）」、経常利益「11,600百万円（同11,200百万円）」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,700百万円（同7,400百万円）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は168,500百万円から172,000百万円、営業利益は11,700百万円から12,100百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「前回予想と修正後予想として、売上高168,500百万円→172,000百万円、営業利益11,700百万円→12,100百万円、経常利益11,200百万円→11,600百万円、純利益7,400百万円→7,700百万円が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「通期の連結業績見通し」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は11,700百万円から12,100百万円、経常利益は11,200百万円から11,600百万円、純利益は7,400百万円から7,700百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は168,500百万円から172,000百万円に修正されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益「7,700百万円、51.4％」および「通期は対前期増減率」との注記」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回予想と修正後の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損3百万円」「固定資産売却損0百万円」「特別損失合計3百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結会計期間における業績動向等を踏まえ、2027年3月期の連結業績予想を以下の通り修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動認識ソリューション事業（日本）」「自動認識ソリューション事業（海外）」「プリンター販売」「欧州」「中東」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プリンター販売の増加」「価格改定に伴う前倒し需要」「人的資本投資やM&Aに伴う一過性費用」「為替影響」「欧州における販売管理費などのコスト増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替影響」「中東情勢の悪化」「欧州におけるコスト増」および「人的資本投資やM&Aに伴う一過性費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は44,621百万円（前年同期比118.0％）、営業利益3,429百万円（同145.3％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「欧州における競争が通常水準に戻った影響が続き」および「人的資本投資やM&Aに伴う一過性費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績動向等を踏まえ」および日本事業・海外事業の売上高とセグメント利益の説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資の再開期」「拡張領域の事業化に向けた投資を進めています」「人的資本投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年8月12日」、対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、対象決算期「2027年3月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績見通し」および各項目の「前回予想」と修正後数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
