# BYD製電気自動車の販売・整備によるカーボンニュートラル参画｜靜甲（6286）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「静岡スバル自動車株式会社（当社連結子会社）は、2022年12月13日開催の取締役会においてBYD Auto Japan株式会社とディーラー契約を締結することを決議し、2023年１月１日付で同契約を締結しております。」「2035年までに乗用車新車販売で電動車100％を実現すると日本政府が提言しているように、自動車業界は今大きな変革期を迎えています。脱炭素社会に向けて、より身近な選択肢として安全かつ環境に配慮した電気自動車の提供により、カーボンニュートラルの実現に参画していくため、BYD製電気自動車を取り扱う子会社を設立することといたしました。」 — BYD Auto Japanとのディーラー契約を締結し、BYD製電気自動車の販売・整備を行う株式会社Cool the Earthを2023年2月1日に設立した。電気自動車の提供を通じてカーボンニュートラルに参画する施策として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「BYD Auto Japan株式会社とのディーラー契約は、新たに株式会社Cool the Earthが2023年２月15日付で締結いたしました。」 — BYD製電気自動車の販売・整備を担う株式会社Cool the Earthを設立し、同社が2023年2月15日付でBYD Auto Japanとのディーラー契約を締結したことを記載している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「スバル新車販売は、今春より発売開始となった新型車クロストレックが牽引し、前年同期の実績を上回りました。また、輸入車販売も堅調に推移しており、前年同期の実績を上回りました。なお、一部の車種で発生していた車両供給に関しては徐々に解消傾向にあります。サービスは、総入庫台数ではスバル・ボルボ・ポルシェすべてにおいて前年同期の実績を下回りましたが、売上は前年同期並みとなりました。これらの結果、売上高は前年同期比5.1％増の91億３千５百万円、セグメント損失（営業損失）は中古車市況の余波およびBYD車両販売の立ち上げに伴う経費の増加などもあり、４百万円（前年同期は９千４百万円の利益）となりました。」 — BYD車両販売の立ち上げが事業運営上の具体的な進展として現れた一方、立ち上げ経費が車両関係事業の損益を押し下げた。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、BYD車両の販売を開始し、輸入車販売も堅調に推移しており、前年同期の実績を上回りました。」 — BYD製電気自動車の販売を実際に開始し、輸入車販売が前年同期を上回った。立ち上げ経費は車両関係事業の利益を押し下げる要因となっている。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-q3)
- 2026-07-31 前進 「また、2026 年 7 月 28 日（火）より軽 EV「RACCO」を販売開始いたしました。」 — BYD製電気自動車の販売・整備によるカーボンニュートラル参画について、ショールームを移転し、BYD初の軽EV「RACCO」の販売を開始する具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/6286/disclosure/20260731505504)
