# 全社売上・利益の減少｜靜甲（6286）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「これらの結果、売上高は、前年同期比0.3％減の239億２千３百万円となりました。利益面では、経常利益は前年同期比40.4％減の１億８千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比33.5％減の１億５百万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結売上高は前年同期比0.3％減、経常利益は40.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.5％減となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比0.3％減の333億２千８百万円となりました。
利益面では、営業利益は前年同期比29.2％減の３億９千９百万円、経常利益は前年同期比22.2％減の４億８千５百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比29.4％減の２億６千８百万円となりました。」 — 通期連結売上高は0.3％減、営業利益は29.2％減、経常利益は22.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は29.4％減となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比13.1％減の62億７千４百万円となりました。利益面では、産業機械事業で売り上げた大型機の利益率が高かったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、残業時間、旅費交通費、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が減少し、経常利益は３千３百万円（前年同期は１億９百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は６千５百万円（前年同期は１億８百万円の損失）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比13.1％減少した。一方、大型機の高利益率と販管費減少により経常損益は損失から3,356万5千円の利益へ改善したが、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比14.1％減の136億９千９百万円となりました。利益面では、産業機械事業で第１四半期に売り上げた大型機の利益率が高かったことに加え、旅費交通費、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が減少したため、経常利益は前年同期比44.4％増の１億１千８百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は３千３百万円（前年同期は２千万円の利益）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比14.1％減少した一方、経常利益は44.4％増加した。ただし、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から3,357万6千円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/6286/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比7.9％減の220億３千８百万円となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の削減とIT投資効果により、経常利益は前年同期比98.8％増の３億６千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比28.9％増の１億３千５百万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結売上高は7.9％減少した一方、経常利益は98.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.9％増となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は、前連結会計年度比5.0％減の316億６千６百万円となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の削減とＩＴ投資効果により、営業利益は前連結会計年度比94.7％増の７億７千８百万円、経常利益は前連結会計年度比84.3％増の８億９千５百万円となりました。」 — 全社売上高は5.0％減少した一方、販売費及び一般管理費の削減とIT投資効果により営業利益は94.7％増、経常利益は84.3％増となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比24.4％増の78億７百万円となりました。利益面では、売上高の増加により経常利益は前年同期比416.9％増の１億７千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は８千３百万円（前年同期は６千５百万円の損失）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比24.4％増、経常利益は416.9％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から8,361万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/6286/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比10.0％増の150億６千８百万円となりました。利益面では、経常利益は前年同期比155.0％増の３億１百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億４千５百万円（前年同期は３千３百万円の損失）となりました。」 — 第2四半期累計の連結売上高は10.0％増、経常利益は155.0％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から1億4,584万6千円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/6286/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比2.7％増の226億４千３百万円となりました。利益面では、経常利益は前年同期比5.3％増の３億８千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.4％増の２億１千７百万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結売上高は2.7％増、経常利益は5.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.4％増となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、前連結会計年度比0.8％減の314億１百万円となりました。利益面では、産業機械事業の減収に加え、電機機器事業において利益率の低い大型案件があったため、経常利益は前連結会計年度比22.3％減の６億９千６百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は７億５千万円（前連結会計年度は８億４千７百万円の損失）となりました。」 — 連結売上高は0.8％減、経常利益は22.3％減となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度の損失から7億5千万円の利益に回復した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比3.0％増の80億４千５百万円となりました。
利益面では、冷間鍛造事業、電機機器事業、車両関係事業の減収により、経常利益は前年同期比63.0％減の６千４百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は５千１百万円（前年同期は８千３百万円の利益）となりました。」 — 連結売上高は3.0％増加した一方、3事業の減収により経常利益は63.0％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失に転じた。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比10.3％増の166億２千３百万円となりました。利益面では、エネルギー資源や原材料価格の高騰などによるコスト上昇と販売価格への転嫁との間にタイムラグが発生したため、経常利益は前年同期比22.4％減の２億３千３百万円となりました。また2022年９月に発生した台風15号の影響で、車両関係事業の一部拠点が浸水被害を受け、災害による損失を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億円（前年同期は１億４千５百万円の利益）となりました。」 — 第2四半期累計の連結売上高は10.3％増加した一方、経常利益は22.4％減少し、台風15号による災害損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失1億円を計上した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比11.1％増の251億６千万円となりました。利益面では、冷間鍛造事業の減収に加え、原材料及びエネルギーコストの上昇もあり、経常利益は前年同期比16.7％減の３億２千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.3％減の１億１百万円となりました。」 — 連結売上高は11.1％増加した一方、冷間鍛造事業の減収と原材料・エネルギーコスト上昇により経常利益は16.7％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.3％減少した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「これらの結果、売上高は、前連結会計年度比10.0％増の345億３千５百万円となりました。利益面では、冷間鍛造事業の減収に加え、原材料及びエネルギーコストの上昇もあり、経常利益は前連結会計年度比2.9％減の６億７千５百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比55.9％減の３億３千１百万円となりました。」 — 連結売上高は10.0％増加した一方、冷間鍛造事業の減収と原材料・エネルギーコスト上昇により経常利益は2.9％減、当期純利益は55.9％減となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比1.0％減の79億６千６百万円となりました。利益面では、産業機械事業と冷間鍛造事業の減収により、経常利益は前年同期比2.1％減の６千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は２百万円（前年同期は５千１百万円の損失）となりました。」 — 連結売上高は1.0％減、経常利益は2.1％減となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の5,111万8千円から257万7千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比2.1％減の162億８千１百万円となりました。利益面では、電機機器事業の増収および産業機械事業の利益率の改善により、経常利益は前年同期比18.8％増の２億７千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億９千５百万円（前年同期は１億円の損失）となりました。」 — 連結売上高は2.1％減少した一方、電機機器事業の増収と産業機械事業の利益率改善により経常利益は18.8％増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から1億9,580万4千円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比3.5％増の260億５千万円となりました。利益面では、電機機器事業の増収及び産業機械事業の利益率の改善により、経常利益は前年同期比77.7％増の５億７千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比318.7％増の４億２千５百万円となりました。」 — 連結売上高は3.5％増加し、電機機器事業の増収と産業機械事業の利益率改善により経常利益は77.7％増、親会社株主帰属四半期純利益は318.7％増となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比4.5％増の361億２百万円となりました。利益面では、電機機器事業及び産業機械事業での原価改善に加え、産業機械事業での改造工事や保守メンテナンスの堅調な推移により、経常利益は前年同期比47.7％増の９億９千８百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比135.4％増の７億７千９百万円となりました。」 — 連結売上高は4.5％増、経常利益は47.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は135.4％増となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比14.6％増の186億５千８百万円となりました。利益面では、産業機械事業の稼働率の向上および車両関係事業と冷間鍛造事業の増収により、経常利益は前年同期比169.9％増の７億４千８百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比117.2％増の４億２千５百万円となりました。」 — 連結売上高は14.6％増、経常利益は169.9％増、親会社株主帰属中間純利益は117.2％増となった。産業機械事業の稼働率向上と車両・冷間鍛造事業の増収が利益増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6286/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比11.1％増の400億９千９百万円となりました。利益面では、産業機械事業の工場の稼働率向上及び冷間鍛造事業の生産効率向上、車両関係事業・電機機器事業の増収により、経常利益は前年同期比57.9％増の15億７千６百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比34.1％増の10億４千５百万円となりました。」 — 通期売上高は11.1％増、経常利益は57.9％増、親会社株主帰属当期純利益は34.1％増となった。 (https://komori.app/company/6286/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、売上高は、前年同期比15.3％増の215億８百万円となりました。利益面では、産業機械事業、車両関係事業の増収及び利益率の改善により、経常利益は前年同期比16.7％増の８億７千３百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比30.3％増の５億５千４百万円となりました。」 — 中間期の連結売上高は15.3％増、経常利益は16.7％増、親会社株主帰属中間純利益は30.3％増となった。産業機械・車両関係事業の増収と利益率改善が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6286/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「利益面においては、増収効果に加え、生産性向上による原価低減に取り組んだ結果、営業利益は前年同期比25.0％増の17億８千６百万円となりました。経常利益は前年同期比3.4％増の16億２千９百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却益を計上したことにより、前年同期比17.8％増の12億３千１百万円となりました。」 — 2026年3月期の全社増収増益実績を記載している。 (https://komori.app/company/6286/disclosure/20260514533268)
- FY2026 その他 「このような環境下、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、産業機械事業における大型案件の獲得や車両関係事業の伸長により、売上高は前年同期比12.0％増の448億９千５百万円となりました。利益面においては、増収効果に加え、生産性向上による原価低減に取り組んだ結果、営業利益は前年同期比25.0％増の17億８千６百万円となりました。経常利益は前年同期比3.4％増の16億２千９百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却益を計上したことにより、前年同期比17.8％増の12億３千１百万円となりました。」 — 大型案件の獲得、車両関係事業の伸長、生産性向上により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6286/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比4.3％増の111億４千１百万円、経常利益は前年同期比28.2％増の５億１千３百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比48.8％増の２億９千４百万円となりました。」 — 第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6286/disclosure/20260807514886)
- 2026-08-07 実績引用 「11,141百万円       457百万円」 — 2027年3月期第1四半期の売上高111億4,100万円、営業利益4億5,700万円を実績として引用している。 (https://komori.app/company/6286/disclosure/20260807514926)
