# 製品欠陥・リコールリスク｜靜甲（6286）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6286/threads/60869495a60d
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## 経過

- FY2016 初出 「全ての製品について欠陥がなく、将来リコールが発生する可能性が皆無であるという保証はありません。また、万一、リコールが発生した場合には、その対応に要するコストが発生して、業績に影響を与える可能性があります。」 — ISO9001取得と品質保証を進めつつ、欠陥・リコールの可能性を明示。 (https://komori.app/company/6286/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「全ての製品について欠陥がなく、将来リコールが発生する可能性が皆無であるという保証はありません。また、万一、リコールが発生した場合には、その対応に要するコストが発生して、業績に影響を与える可能性があります。」 — 製品欠陥・リコールに伴う費用および業績影響の可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「全ての製品について欠陥がなく、将来リコールが発生する可能性が皆無であるという保証はありません。また、万一、リコールが発生した場合には、その対応に要するコストが発生して、業績に影響を与える可能性があります。」 — 製品欠陥・リコールに伴う対応コストおよび業績影響の可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「全ての製品について欠陥がなく、将来リコールが発生する可能性が皆無であるという保証はありません。また、万一、リコールが発生した場合には、その対応に要するコストが発生して、業績に影響を与える可能性があります。」 — 製品欠陥・リコールに伴う対応コストおよび業績影響の可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「全ての製品について欠陥がなく、将来リコールが発生する可能性が皆無であるという保証はありません。また、万一、リコールが発生した場合には、その対応に要するコストが発生して、業績に影響を与える可能性があります。」 — 製品欠陥・リコールに伴う対応コストと業績影響の可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「全ての製品について欠陥がなく、将来リコールが発生する可能性が皆無であるという保証はありません。また、万一、リコールが発生した場合には、その対応に要するコストが発生して、業績に影響を与える可能性があります。」 — 製品欠陥・リコールに伴う対応コストと業績影響の可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「新車販売は、メーカーによるエンジン不具合に伴う出荷停止や新型EV車両のリコールもあり、第１四半期連結会計期間は苦戦しました。」 — 新型EV車両のリコールが実際に発生し、出荷停止等を通じて新車販売に影響した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-q3)
