# 営業利益・経常利益を重視する経営指標｜靜甲（6286）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、健全かつ持続的な経営を行うことをめざし、事業活動の効率性及び安定性を重視しながら適正な利益を確保するため、営業利益及び経常利益を重視しております。」 — 経営上の目標達成状況を判断する客観的指標として、営業利益と経常利益を重視する方針を初めて抽出した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、健全かつ持続的な経営を行うことをめざし、事業活動の効率性及び安定性を重視しながら適正な利益を確保するため、営業利益及び経常利益を重視しております。」 — 営業利益と経常利益を重視する経営指標を継続し、当年度は両指標について計画超過を報告している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、健全かつ持続的な経営を行うことをめざし、事業活動の効率性及び安定性を重視しながら適正な利益を確保するため、営業利益及び経常利益を重視しております。」 — 営業利益および経常利益を重視する経営指標を継続し、当年度は両指標の計画超過を報告している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益・経常利益を重視する既存の経営指標を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益・経常利益を重視する既存の経営指標を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6286/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「売上高、営業利益、EBITDA、１株当たり配当金を重要な指標として位置付けており、中期経営計画最終年度に当たる2029年３月期の目標を定め、達成をめざしております。」 — 従来の営業利益・経常利益重視から、売上高、営業利益、EBITDA、1株当たり配当金を中期計画の主要指標とする枠組みへ整理している。 (https://komori.app/company/6286/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益・経常利益を重視する既存の経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6286/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「指標　2029年３月期（目標）　2026年３月期　2026年３月期（進捗率）
売上高　　　　　　　　　（億円）
515
448
87.0％
営業利益　　　　　　　　（億円）
21
17
81.7％
EBITDA　　　　　　　　（億円）
36
28
78.7％
１株当たり配当金（予定）　（円）
30
26
86.7％」 — 従来の営業利益・経常利益重視の指標から整理された中期計画指標について、2年目の進捗率を開示した。 (https://komori.app/company/6286/filing/2025-fy)
