# 靜甲（6286） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6286/disclosure/20260807514926
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6286

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3%増、営業利益が31.9%増となり、増収増益だった。車両関係・冷間鍛造・産業機械が利益を伸ばした一方、電機機器と不動産等賃貸は減益となった。

## 会社が挙げた理由

産業機械では高い操業水準による生産効率向上、原価低減や工数削減が利益率改善に寄与した。冷間鍛造では生産性向上とIT活用による経費削減、車両関係では輸入車販売の増加と経費削減が寄与した一方、電機機器では大型工事完工の反動減、不動産等賃貸では売上減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11141,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11141,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":457,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":513,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":294,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"28.6%","経常利益":"30.2%","当期純利益":"29.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗数はスバル新車11店舗・中古車2店舗、ポルシェ新車2店舗・中古車1店舗、ボルボ新車1店舗・中古車1店舗、BYD新車3店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":892,"unit":"名（2026年3月末）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":51500,"unit":"百万円","目標年度":"2029年3月期"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","目標年度":"2029年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":28,"unit":"円（2027年3月期予想）"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高は産業機械事業の利益要因として記載されているが、金額はnot_disclosed。受注高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 世界のEV販売台数1,009万台、BYD販売台数185万台、Tesla 60万台などの数値を掲載。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本社屋上へのマイクログリッドシステム設置と自家消費型エネルギーソリューション事業、EV関連の自動車関連試験機・生産設備の販売提案、ジャカルタ駐在員事務所を拠点とするアジア市場の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率24.2%」「営業利益…進捗率28.6%」「経常利益…進捗率30.2%」「当期純利益…進捗率29.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の数値は示されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算概要」に売上高11,141百万円、営業利益457百万円、経常利益513百万円、当期純利益294百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄には「※2026年5月14日公表」とあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益の前年同期比と主な増減要因」の図に「売上増加100」「利益率改善25」「販管費の減少207」「人件費△145」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増減要因図に「利益率改善」「販管費の減少」「人件費」を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」に産業機械、冷間鍛造、電機機器、車両関係、不動産等賃貸の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少207」「人件費△145」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「電機機器は「大型工事完工に対する反動減」、不動産等賃貸は「売上高は前年同期比7.6％減」「セグメント利益…45.1％減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業別に「堅調に推移する見込み」「前期並みの見込み」などの記載はあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢などの影響による主要取引先の投資抑制が懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き堅調な推移を見込む」「前期実績を上回る見込み」「投資抑制が懸念」などと記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年3月期目標として売上高51,500百万円、営業利益2,100百万円を掲載し、2027年3月期予想と比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「【新しい取り組み】マイクログリッドシステム」「【新しい取り組み】海外展開」「自動車関連試験機・生産設備」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「株主数139％増」「CO2排出量を約28トン削減」「中古車売上高は過去10年で2.5倍」「世界の販売台数1,009万台」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「株主数139％増」「中古車売上高は過去10年で2.5倍」とする一方、「中古車販売は…前年同期の実績を下回りました」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量と単価に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）892名（2026年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の販売台数1,009万台」「BYD185万台」「Tesla60万台」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年3月期は年間28円…増配を予定」「2029年3月期には30円への増配をめざす」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「2026年3月に立会外分売を実施」と記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への先行投資を一段と加速」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「17ページ以降に「会社概要・経営理念」「事業構成」「製品概要」「特長・強み」「地域貢献活動」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収減益の見込み」「堅調に推移する見込み」「投資抑制が懸念」「増配を予定」。」）
