# 靜甲（6286） BYD AUTO 静岡 ショールーム移転・BYD初の軽EV「RACCO」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6286/disclosure/20260731505504
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6286

## 何が変わったか

連結子会社が運営するBYD AUTO静岡のショールームを静岡市内の別拠点へ移転し、2026年7月22日に営業を開始した。また、BYDの軽EV「RACCO」を7月28日から販売開始した。

## 会社が挙げた理由

新ショールームは静岡の中心部で県道407号線沿いにあり、日本平久能山スマートICから3.6kmとアクセスしやすく、買い物や外出の際にも立ち寄りやすくするため。RACCOについては、日本の軽自動車規格に準拠した専用設計車として、顧客の新しいライフスタイルに合わせて選べる商品として販売する旨が記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BYD AUTO 静岡 ショールーム、BYD RACCO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Cool the Earthは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ショールーム営業開始：2026年7月22日（実績）、BYD RACCO販売開始：2026年7月28日（実績）
- 適用分野: 日本の軽自動車規格に準拠した軽EV、自動車販売・試乗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡市駿河区聖一色151-1
- 拠点の規模: 駐車スペース4台
- 定量的な効果: 航続距離210km～320km（満充電時）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省審査値（RACCOの航続距離）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月22日（水）より下記にて営業開始いたしました」「2026年7月28日（火）より軽EV『RACCO』を販売開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日（水）より」「2026年7月28日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ショールーム移転・BYD初の軽EV『RACCO』販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2026年7月31日」「2026年7月22日より営業開始」「2026年7月28日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業開始いたしました」「販売開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Cool the Earth」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:川島広己」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Cool the Earth」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「満充電で210km～320km」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「満充電で210km～320km」「駐車スペースを4台確保」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※1 国土交通省審査値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「210km～320km」「4台」「2026年7月22日」「2026年7月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BYD RACCO発売」「販売開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「BYD AUTO 静岡 ショールーム」「軽EV『BYD RACCO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「BYD初の軽EV『RACCO』販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「BYD AUTO 静岡 ショールーム」「『BYD RACCO』販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Cool the Earth」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「海外の自動車メーカでは初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：静岡市駿河区聖一色151-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外の自動車メーカでは初となる」「日本の軽自動車規格に準拠した専用設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「軽EV『BYD RACCO』」「URL：https://dealer.bydauto.co.jp/hp/shizuoka/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「靜甲株式会社」「（東証スタンダード・コード番号：6286）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性、優れた快適性、優れた性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※1 国土交通省審査値」「※2 試乗には事前の予約が必要です」」）
