# 靜甲（6286） 県民の「投力」向上へ、2,000人が体験した靜甲ソルフェジオ×静岡理工科大学【なげかた教室】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6286/disclosure/20260401595310
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6286

## 何が変わったか

靜甲ソルフェジオが実施する「なげかた教室」について、2025年度に県内21校・2,174人の児童へ展開した実績と、静岡理工科大学との3D動作解析で投球動作の変化を確認した成果を公表した。2026年度は協定自治体のモデル校を中心に、プログラムをさらに発展させる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

静岡県内の児童の投力低下という地域課題に対し、現役アスリートの技術とスポーツ科学の知見を活用して、子どもたちの運動能力・運動有能感の向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: なげかた教室、靜甲ソルフェジオ（SEIKO SOLFEGGIO）
- 相手先: 静岡理工科大学、静岡市、三島市
- 相手先の概要: 静岡理工科大学はスポーツ科学研究室・富田教授が記載されている。静岡市および三島市は協定自治体として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 静岡理工科大学スポーツ科学研究室・富田教授と、なげかた教室の指導効果を評価するため3D動作解析で連携。静岡市および三島市とはスポーツを活かしたまちづくり・ひとづくりのための連携事業に関する協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度に実施済み。2026年度も実施予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 児童の投力向上、教育、スポーツ科学、地域づくり・人づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 静岡県内21校、2,174人の児童を対象。3D動作解析は児童67名を対象。
- 定量的な効果: 右手首の速度・加速度が20～40％増加。45分の授業で多くの児童がより高いスコアの動作パターンへ移行。
- 利用実績: 2025年度実績として、静岡県内21校、2,174人の児童を対象に実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年度全国体力・運動能力調査、静岡理工科大学『小学生を対象とした投げ方教室による投球動作と身体の連動性の変化(上肢・下肢)』、JSPOが発行する『アクティブチャイルドプログラム』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年度は静岡市を含む県内21校、2,174人の児童を対象に実施しました』『児童67名を対象に3D動作解析を行い』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『静岡市および三島市と締結した「スポーツを活かしたまちづくり・ひとづくりのための連携事業に関する協定」』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年度は』『2026年度、「なげかた教室」については…』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2025年度は…実施しました』『静岡理工科大学…との連携を開始しました』『今後も…提供してまいります』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2,174人の児童を対象に実施しました』『45分の授業で…移行したことを確認しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『増加しました』『改善』『証明することに成功しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『静岡市および三島市』『静岡理工科大学 スポーツ科学研究室』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『産学連携による「見える化」の成果』『静岡理工科大学…との連携を開始しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『静岡理工科大学 スポーツ科学研究室・富田教授』『静岡市および三島市』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存資本関係等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『静岡市を含む県内21校』『静岡市および三島市』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『右手首の速度・加速度が20～40％増加しました』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『わずか45分の授業で』『右手首の速度・加速度が20～40％増加』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『静岡理工科大学 スポーツ科学研究室・富田教授』『引用：静岡理工科大学「小学生を対象とした投げ方教室による投球動作と身体の連動性の変化(上肢・下肢)」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年度は…21校、2,174人』『児童67名』『45分』『20～40％』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『持続可能な「まちづくり・ひとづくり」へ』『地域社会への貢献をめざします』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『地域の子どもたちの運動能力向上への貢献を目的』『地域社会への貢献』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社が運営するソフトボール部「靜甲ソルフェジオ」を中心に』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『指導の質をより客観的に評価するため…連携を開始』『プログラムは…科学的根拠に基づく教育プログラムへと進化』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社独自の授業プログラム「なげかた教室」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社…は』『当社が運営するソフトボール部』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『静岡県内の児童』『県内21校』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『県内21校、2,174人の児童を対象に実施』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来は指導者の主観的な評価にとどまっていた指導効果を…科学的な裏付けをもって証明』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『3D動作解析』『5段階の動作パターン』『アクティブチャイルドプログラム』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 靜甲株式会社』『東証スタンダード・コード番号：6286』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『指導効果を科学的に実証』『グラフが証明する』『証明することに成功しました』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
