# 国内新工場の建設決定｜日精エー・エス・ビー機械（6284）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「インド第３工場の建設推進、国内新工場の建設決定、生産体制の効率化など、生産能力の拡充に向けた施策を実施しました。」 — 国内新工場の建設を決定したことが、初めて具体的な施策として記載された。 (https://komori.app/company/6284/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「当社　千曲川工場 (長野県佐久市)　同上　3,300　236　同上　平成29年12月　平成30年11月　同上」 — 国内新工場は建設決定から、千曲川工場として投資総額33億円、既支払額2.36億円、平成29年12月着手・平成30年11月完了予定の計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/6284/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「国内新工場の建設準備を本格的に進めるとともに」 — 前年度に建設決定・用地取得段階だった国内新工場について、建設準備を本格的に進める段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6284/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「生産面では、事業規模の拡大を見据えて、国内新工場の建設推進、終盤に差し掛かっているインド第３工場の建設に注力するなど、生産体制の充実を図る施策を進めました。」 — 千曲川工場として計画されていた国内新工場について、建設準備段階から建設推進段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6284/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「生産面では、原価低減の継続的な取組みに注力するとともに、国内新工場の建設とインド第３工場の稼働に向けた準備に尽力するなど、生産体制の拡充を図る取組みに注力しました。」 — 国内新工場の建設が継続して記載されたが、前四半期の建設推進からの新たな具体的マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6284/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 前進 「先行投資した国内新工場の有効活用開始と、これに伴う静岡工場機能の集約により、グループ全体の生産・物流の一層の効率化を推進しました。」 — 国内新工場は建設段階から有効活用を開始する段階へ進み、静岡工場機能の集約も併せて開始された。 (https://komori.app/company/6284/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「一方、千曲川工場は、新技術及び新型機の研究開発拠点として、またグループ全体の物流拠点として有効活用を開始しました。」 — 国内新工場は建設・完成段階を経て、研究開発拠点および物流拠点としての有効活用を継続している。 (https://komori.app/company/6284/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「また、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣への新たな工場用地取得を決定しました。」 — 千曲川工場の活用に続き、将来の国内生産能力拡充に向けて本社工場近隣の新たな工場用地取得が決定された。 (https://komori.app/company/6284/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣への新たな工場用地の取得を進めております。」 — 前期に決定した本社工場近隣の新たな工場用地取得について、取得を進める段階へ進展した。 (https://komori.app/company/6284/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「なお、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得しました。」 — 前期に取得を進めていた本社工場近隣の新たな工場用地について、取得完了が記載された。 (https://komori.app/company/6284/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「また、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得し、より強固な生産体制の構築を検討しております。」 — 本社工場近隣の工場用地取得後、将来の事業拡大に向けた生産体制構築を検討する方針が継続した。 (https://komori.app/company/6284/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「日本国内でのものづくりと研究開発体制を再構築することで、国内新工場の建設計画を具体化し、グローバルな規模での生産最適を進めてまいります。」 — 取得済み用地の活用検討段階から、国内のものづくり・研究開発体制再構築と新工場建設計画を具体化する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6284/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、日本本社近隣に用地取得済みである新工場の建設計画につきましては、グローバルな規模での生産最適の観点から引き続き検討を進めて参ります。」 — 取得済み用地を活用した国内新工場の建設計画について、グローバルな生産最適の観点から検討を継続している。 (https://komori.app/company/6284/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、日本本社近隣に用地取得済みである新工場の建設計画につきましては、グローバルでの生産最適の観点から引き続き検討を進めて参ります。」 — 取得済み用地を活用した国内新工場の建設計画について、グローバルな生産最適の観点から検討を継続している。 (https://komori.app/company/6284/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「具体的には、新工場建設の本格検討及びグループ生産体制の再構築に取り組んでまいります。」 — 取得済み用地を含む国内新工場について、従来の検討継続から建設の本格検討を明示する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6284/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 前進 「新工場建設などの大規模な設備投資」 — 国内新工場を含む大規模な設備投資が、次の成長ステージに向けた投資項目として明示された。 (https://komori.app/company/6284/disclosure/20260522545547)
- 2026-09-15 後退 「しかしながら、昨今の建設資材価格の急激な高騰や、人手不足に伴う施工期間の長期化などにより、当初予定していたスケジュールおよび予算内での稼働開始が極めて困難な見通しとなりました。
本計画を凍結するとともに、用地買い戻しの申し入れを行うに至った次第です。」 — 国内新工場の建設計画について、凍結と用地買い戻しの申し入れが示され、計画継続の見通しが弱まった。理由は需要低下ではなく、建設資材価格の高騰や人手不足に伴う施工期間の長期化等と説明された。 (https://komori.app/company/6284/disclosure/20260915536678)
