# 日精エー・エス・ビー機械（6284） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6284
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7L7.pdf

## 事業

日精エー・エス・ビー機械は、ストレッチブロー成形機の設計・製造・販売を主要事業とする日本企業である。1ステップ成形機を中核とした高付加価値生産技術を有し、環境対応技術の提案やグローバル市場での営業活動を強化している。2022年10月1日から2022年12月31日までの第1四半期連結累計期間における受注高は8,316百万円、受注残高は16,168百万円、売上高は6,933百万円、売上総利益は3,445百万円、営業利益は1,311百万円、経常利益は8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円である。セグメント別では米州2,907百万円、欧州787百万円、南・西アジア2,237百万円、東アジア1,002百万円の売上高、セグメント利益は米州342百万円、欧州△84百万円、南・西アジア309百万円、東アジア1,395百万円である。為替相場の急変により経常利益が減少し、為替差損が発生した一方、売上総利益・営業利益は原材料高に対する価格政策で増益となった。グローバル生産体制の最適化を進め、インド工場での生産能力増強と納期短縮を図るため設備投資を継続しているほか、日本国内では将来の事業拡大に備え本社工場近隣に新たな工場用地を取得している。環境配慮型ソリューションとして「3R+Renewable」への取り組みを継続し、PETボトルリユース提案やリサイクル材料の使用促進、バイオプラスチックのボトル成形などを推進している。2022年10月にドイツで開催された世界最大のプラスチック・ゴム展示会（K2022）で4台の新技術を出展し、顧客関心を集め早期の受注獲得を目指している。主力製品はストレッチブロー成形機、金型、付属機器、部品その他で、PF36シリーズは大型機として継続受注を獲得している。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円

## セグメント

- 米州 / 売上高 29億円 / 営業利益 3億円
- 欧州 / 売上高 8億円 / 営業利益 -84百万円
- 南・西アジア / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- 東アジア / 売上高 10億円 / 営業利益 14億円

## 地域別

- 米州 / 売上高 29億円
- 欧州 / 売上高 8億円
- 南・西アジア / 売上高 22億円
- 東アジア / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
