# 日精エー・エス・ビー機械（6284） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6284
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5FT.pdf

## 事業

日精エー・エス・ビー機械は、拡販を進めている大型機の販売を中心に、ストレッチブロー成形機、金型、付属機器、部品その他などの製品群を提供する事業を展開しています。期中を通じて円安基調の為替環境が継続し、海外の主要市場では経済環境が持ち直し基調で推移しました。世界各地で開催された大型展示会への参加を通じて顧客需要の喚起と既存主力製品の拡販に注力し、拡販を進めている大型機の販売活動にも尽力しました。技術・生産面では、市場競争力を高めるため新製品の開発と既存製品の技術改良に積極的に取り組むとともに、インド第3工場の建設推進、国内新工場の建設決定、生産体制の効率化など生産能力の拡充に向けた施策を実施しました。以上の結果、旺盛な需要を背景に受注高は25,373百万円（前年同期比136.6％）と大幅に増加しました。売上高は19,108百万円（前年同期比99.4％）となりました。なお、当期間末現在の受注残高は13,921百万円（前年同期末比146.3％）と高い水準を維持しています。製品別売上高はストレッチブロー成形機が10,946百万円（前年同期比101.4％）、金型が5,017百万円（同99.3％）、付属機器が1,032百万円（同84.6％）、部品その他が2,111百万円（同97.9％）となりました。機種別では主力製品のASB-70DPシリーズなどが減収となりPF24-8B型などのPFシリーズは前年同期水準を下回りました。一方大型機ASB-150DPシリーズは大幅増収となりました。セグメント別の地域別売上高は米州5,644百万円、欧州3,487百万円、南・西アジア6,498百万円、東アジア1,617百万円、日本1,859百万円で、前第3四半期と比較して全体としては増減が混在しています。営業利益は3,578百万円、経常利益は4,284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,785百万円となり、いずれも前年同期を上回りました。なお、売上総利益は8,495百万円、営業利益は3,578百万円、経常利益は4,284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,785百万円であり、いずれも過去最高を記録しました。第3四半期連結累計期間の研究開発費用は261百万円でした。なお、同期間の研究開発活動に重要な変更はありません。なお、NISSEI ASB LTD.は清算したため、連結の範囲から除外しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- ストレッチブロー成形機 / 売上高 191億円
- 金型 / 売上高 50億円
- 付属機器 / 売上高 10億円
- 部品その他 / 売上高 21億円

## 地域別

- 米州 / 売上高 56億円
- 欧州 / 売上高 35億円
- 南・西アジア / 売上高 65億円
- 東アジア / 売上高 16億円
- 日本 / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
