# 日精エー・エス・ビー機械（6284） インド子会社における設備投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/disclosure/20260805511027
種別: 開示
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6284

## 何が変わったか

インド子会社で、金型製造用の加工機械を増設し、自動化設備を導入する大型投資を行う。既存工場を改修して第4工場として稼働させ、生産能力と製造効率を高める計画。

## 会社が挙げた理由

製品需要の拡大と足元の旺盛な受注を背景に、今後のさらなる需要増加に対応し、安定的な供給体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: インド生産子会社における加工機械増設、自動化設備の導入および建屋改修等の設備投資
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月6日
- 実施日: 2027年度に実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 投資総額：約56億円
- 数量・規模: 第4工場として稼働、生産能力の大幅な増強
- 業績への影響: 2026年9月期の連結業績に与える影響はない
- 理由: 製品需要の拡大と足元の非常に旺盛な受注を受け、今後のさらなる需要増加に対する安定的な供給体制を構築するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年度に設備投資を実施し、既取得の工場建屋を改修して第4工場として稼働する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資総額：約56億円」「本投資により、生産能力の大幅な増強を図る」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2026年９月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「主に金型製造工程における大型設備投資」「新たに第4工場として稼働」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026年９月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月6日開催の取締役会」「投資総額：約56億円」「投資時期：2027年度」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年8月6日」「約56億円」「2027年度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年8月6日開催の取締役会において…設備投資を行うことを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社が100％出資するインド生産子会社（ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「投資総額：約56億円」「投資時期：2027年度」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「生産能力の大幅な増強を図るとともに、製造工程の効率化および生産性の向上を実現」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「インド子会社における設備投資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「設備投資を行うことを決議」「投資時期：2027年度」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「投資時期：2027年度」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月6日開催の取締役会において…設備投資を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資総額：約56億円」「自己資金により充当の予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が100％出資するインド生産子会社（ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.）」「インドにおける…製造拠点であるASBI社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド生産子会社」「インドにおける当社の重要な製造拠点」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後のさらなる需要増加に対し」「投資時期：2027年度」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「生産能力の大幅な増強」「製造工程の効率化および生産性の向上を実現」」）
