# 日精エー・エス・ビー機械（6284） 2026年9月期　第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/disclosure/20260805511023
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6284

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、受注高・売上高・営業利益などが前年同期を上回り、第3四半期として過去最高を更新した。通期予想に対する進捗率は、営業利益78.2%、経常利益79.4%、純利益79.6%などとなっている。

## 会社が挙げた理由

売上規模の増加、円安による影響、製品・地域ミックスの改善が増益に寄与し、展示会費用やその他販管費の増加を吸収した。売上は主力の中小型機を中心に、米州・欧州・インドが牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":35977,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":10169,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":10395,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":7240,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 売上総利益率: {"value":50.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 営業利益率: {"value":28.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 販管費: {"value":8014,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.3}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":13160,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":23066,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":11936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3662,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3714,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2456,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":2000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0%","営業利益":"78.2%","経常利益":"79.4%","純利益":"79.6%","設備投資":"66%","減価償却費":"69%","研究開発費":"40%"}
- 計画に対する自己評価: 設備投資は概ね計画どおり。研究開発は4Qに集中予定。
- セグメント別実績: {"製品別受注":{"成形機":{"value":21821,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"金型":{"value":12536,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"付属機器":{"value":2405,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"部品その他":{"value":5053,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}},"製品別売上":{"成形機":{"value":18003,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"金型":{"value":11260,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"付属機器":{"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"部品その他":{"value":4926,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}},"地域別受注":{"米州":{"value":15402,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"欧州":{"value":7919,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"南・西アジア":{"value":12641,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"東アジア":{"value":5854,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}},"地域別売上":{"米州":{"value":13275,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"欧州":{"value":7440,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"南・西アジア":{"value":10223,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"東アジア":{"value":5037,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}}}
- 増減要因の内訳: {"為替影響":577,"売上規模の増加（為替影響除く）":901,"製品・地域ミックスの改善":650,"展示会費用の増加（K2025の一過性）":-350,"その他販管費の増加（為替影響除く）":-66}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"USD":{"value":150,"unit":"円"},"EUR":{"value":180,"unit":"円"},"INR":{"value":1.7,"unit":"円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1328,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":41817,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":23066,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.0%、営業利益78.2%、経常利益79.4%、純利益79.6%、設備投資66%、減価償却費69%、研究開発費40%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移」表にFY2026 Q3の売上高11,936百万円、営業利益3,662百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高･売上高･営業利益のすべてが第3四半期として過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（対前年同期比）」に為替影響+577、売上規模の増加+901、ミックス改善+650などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増とミックス改善が寄与」「規模増加とミックス改善が展示会費用の増加を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別受注高」「セグメント別売上高」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価17,794百万円、販管費8,014百万円。「展示会費用の増加」-350、「その他販管費の増加」-66。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「付属機器売上-10.2%、東アジア売上-17.8%、「PF36大口剥落（日本）により減少」、「研究開発は4Qに集中予定」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期前提レートとしてUSD150.00、EUR180.00、INR1.70を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「研究開発は4Qに集中予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インド第4工場への大型投資」約56億円、「米国TSCの移転拡張投資」約8億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高41,817百万円、受注残高23,066百万円、欧米比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+27.7%、受注残高+28.4%、一方で付属機器売上-10.2%、東アジア売上-17.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資1,328百万円、研究開発費238百万円、インド第4工場約56億円、米国TSC約8億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全17ページ中、業績サマリー、増減要因、セグメント、設備投資、財務諸表、マーケット動向などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「研究開発は4Qに集中予定」「投資時期：2027年度」「稼働開始：2027年度」。」）
