# 日精エー・エス・ビー機械（6284） 2026年9月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/disclosure/20260805511015
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6284

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が20.2％増となり、各利益段階で過去最高を更新した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の200円から240円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

中小型機の販売、金型、アフターサービスの需要が好調で増収となり、増収効果に加えて製品・地域ミックスにも恵まれたため。会社は、4Sコンセプトやトータルソリューション提案の強化が需要の底堅さにつながったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":35977,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":10169,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":10395,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7240,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- １株当たり当期純利益: 483.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":87936,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65017,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"直近公表予想（売上高50,000百万円、営業利益13,000百万円、経常利益13,100百万円、純利益9,100百万円）","revised_forecast":"修正なし（同額）","change":"なし","change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":240,"change":40,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"米州":{"value":13275,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8},"欧州":{"value":7440,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9},"南・西アジア":{"value":10223,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"東アジア":{"value":5037,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2}}
- セグメント別利益: {"米州":{"value":2056,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7},"欧州":{"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":115.7},"南・西アジア":{"value":2822,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8},"東アジア":{"value":6661,"unit":"百万円","yoy_pct":131.8}}
- 地域別売上高: {"米州":{"value":13275,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8},"欧州":{"value":7440,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9},"南・西アジア":{"value":10223,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"東アジア":{"value":5037,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":41817,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":23066,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1383,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 14991108
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: 中小型機の販売、金型、アフターサービスの需要が好調に推移したことによる増収。増収効果に加え、製品・地域ミックスに恵まれたことによる増益。4Sコンセプトおよびトータルソリューション提案の強化も需要を支えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上高は35,977百万円、通期予想は50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は10,169百万円、通期予想は13,000百万円。売上高は35,977百万円、通期予想は50,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比120.2％、経常利益は120.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は119.7％。会社は「各段階利益において第3四半期累計としての過去最高を更新」と記載している。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比109.8％、営業利益は120.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,169百万円、経常利益10,395百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,240百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,000百万円、対前期増減率は22.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は200.00円、2026年9月期予想は240.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益10,395百万円」「税金等調整前四半期純利益10,395百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、米州99.7％、欧州115.7％、南・西アジア109.8％、東アジア131.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高35,977百万円、営業利益10,169百万円。前年同期の売上高32,754百万円、営業利益8,457百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期73.9％、2025年9月期75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中小型機の販売が好調に推移」「需要は底堅さを維持しました」「保守・サービスの需要は全世界で堅調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品別売上高、セグメント別売上高・利益について、各金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスクの長期化や高止まりする物価・金利水準」「原材料価格の高騰」を記載。自社施策として「4Sコンセプト」「トータルソリューション提案」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は35,977百万円」「営業利益は10,169百万円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は、様々な要因により異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高35,977百万円、営業利益10,169百万円、通期予想50,000百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化」「原材料価格の高騰」「関税コスト」「樹脂価格の高騰やナフサ不足による供給混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高41,817百万円、受注残高23,066百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品別およびセグメント別の受注高・受注残高・販売実績が記載されている。」）
