# 日精エー・エス・ビー機械（6284） 2026年9月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/disclosure/20260522545547
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6284

## 何が変わったか

2026年9月期上半期は、受注高・売上高・営業利益などが前年同期を上回り、上半期として過去最高を更新した。受注の好調を受け、通期の売上高・利益・配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上半期の受注高が増加し、米州・欧州・インドを中心に販売が伸びたこと、売上規模の拡大と製品・地域ミックスの改善が利益を押し上げたことを理由としている。通期予想の上方修正は、足元の受注状況を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":24041,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":6506,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":6680,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 純利益: {"value":4784,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 売上総利益率: {"value":"49.5%","前年同期比増減ポイント":"+2.6ポイント（46.9%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"27.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.1ポイント（25.0%から上昇）"}
- 販管費: {"value":5385,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"Q1":{"売上高":{"value":11341,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2735,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1899,"unit":"百万円"}},"Q2":{"売上高":{"value":12699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3945,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2884,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":607.03,"unit":"円"},"年間配当":{"value":240,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"50%","経常利益":"51%","純利益":"53%","設備投資":"53%","減価償却費":"50%","研究開発費":"25%"}
- 計画に対する自己評価: 事業計画は概ね想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"受注高":{"成形機":{"value":15035,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"金型":{"value":8760,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"付属機器":{"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"部品その他":{"value":3382,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"売上高":{"成形機":{"value":12039,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"金型":{"value":7437,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"付属機器":{"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"部品その他":{"value":3301,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}},"地域別売上高":{"米州":{"value":8133,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"欧州":{"value":5129,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"南・西アジア":{"value":6940,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"東アジア":{"value":3838,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}}}
- 増減要因の内訳: {"為替影響":311,"売上規模の増加（為替影響除く）":555,"製品・地域ミックスの改善":528,"展示会費用の増加（一過性）":-350,"その他販管費の増加（為替影響除く）":-79}
- 主要KPI: {"受注高":{"value":28657,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"受注残高":{"value":21850,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"設備投資":{"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2},"減価償却費":{"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"研究開発費":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":"150.00円","EUR":"180.00円","INR":"1.70円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":13.9,"通期予想":14.7,"unit":"%"},"ROIC":{"実績":11.4,"通期予想":13,"unit":"%"},"株主資本コスト":{"value":"10%程度","unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":240,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":39.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1057,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28657,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":21850,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インド工場の能力増強、4S技術（省人・省エネ・省スペース・省材料）による差別化、代替材料へのシフトと余剰在庫確保、海上輸送の代替ルートの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48%、営業利益50%、経常利益51%、純利益53%のProgressを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中東情勢によるマーケットへの懸念は一部にあるものの、事業計画は概ね想定どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績サマリーに「Q1 Result」「Q2 Result」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高･売上高･営業利益のすべてが上半期として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想（上方修正）」「売上高の期初予想46,800百万円から修正予想50,000百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として為替影響+311百万円、売上規模の増加+555百万円、ミックス改善+528百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注増加分の80％は企業努力による実質的な成長」「米･欧･インドが受注を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」に成形機、金型、付属機器、部品その他等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価12,149百万円、販管費5,385百万円。また「展示会費用の増加-350百万円」「その他販管費の増加-79百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「付属機器売上高は前年比-25百万円、東アジア売上高は-907百万円。東アジアについて「日本は大型機の反動減、中国は低迷継続」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想のFX rateとしてUSD150.00、EUR180.00、INR1.70を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主なリスク」として需要減退、樹脂材料・塗料類の供給懸念、海上輸送の混乱を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に外部環境が激変しても売上の上振れは濃厚」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」「企業価値向上への取り組み」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インド工場の能力増強」「4S技術で差別化」「代替品シフトや余剰在庫確保」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高286.57億円、受注残高218.50億円、製品別・地域別受注高、設備投資額等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+25.1%、受注残高+13.5%、成形機受注+33.4%、金型受注+20.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には製品別・地域別の受注高、売上高はあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット・サマリー」では地域ごとの見通し・機会・リスクを記載しているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%を目途」「DPS（修正予想）240円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE FY2025 13.9%、FY2026修正14.7%、ROIC FY2025 11.4%、FY2026修正13.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資上期実績1,057百万円、通期計画2,000百万円。研究開発費上期実績152百万円、通期計画600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期 決算説明会資料」、目次に業績・予想・マーケット情報・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は上半期業績・業績予想だが、「マーケット情報」「成長戦略」「株主還元」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績および配当予想を上方修正」と断定する一方、「今後の動向を注視」「事業計画は概ね想定どおり」と記載。」）
