# 日精エー・エス・ビー機械（6284） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/disclosure/20260512526783
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6284

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益・1株当たり利益のすべてで上方修正した。年間配当予想も1株当たり200円から240円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

高い製品競争力と旺盛な容器需要を背景に、海外展示会での積極的な受注活動が奏功し、主力製品を中心に全カテゴリーで受注が増加、受注残高が過去最高となったため。業績予想の上方修正に伴い、連結配当性向40％を目途とする方針に基づいて配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46800,"revised_forecast":50000,"change":3200,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":13000,"change":1500,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":13100,"change":1500,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":9100,"change":1000,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":540.32,"revised_forecast":607.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 2025年9月期連結実績：売上高43,654百万円、営業利益10,641百万円、経常利益10,912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,740百万円、1株当たり当期純利益516.52円 銭
- 修正の理由: 高い製品競争力と旺盛な容器需要を背景に、海外展示会での積極的な受注活動が奏功し、主力製品を中心に全カテゴリーで受注が増加し、受注残高が過去最高となったため。連結業績予想の上方修正に伴い、連結配当性向40％を目途とする方針に基づき配当予想を増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を1株当たり200円から240円へ40円増額（期末配当200円から240円、年間合計200円から240円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期連結業績予想数値の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期連結業績予想数値の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は46,800百万円から50,000百万円、営業利益は11,500百万円から13,000百万円、経常利益は11,600百万円から13,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,100百万円から9,100百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.8％、営業利益13.0％、経常利益12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益12.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」は売上高6.8％、営業利益13.0％、経常利益12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益12.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年9月期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「13.0％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.8％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益13,000百万円、経常利益13,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,100百万円に対し、前期実績はそれぞれ10,641百万円、10,912百万円、7,740百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益はいずれも前回予想から今回修正予想へ増加している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「高い製品競争力と旺盛な容器需要」「海外展示会での積極的な受注活動」「受注残高は過去最高」と説明されており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛な容器需要を背景に」「主力製品を中心に全カテゴリーで受注が増加した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外展示会での積極的な受注活動」「主力製品を中心に全カテゴリーで受注が増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高い製品競争力と旺盛な容器需要」「海外展示会での積極的な受注活動が奏功」「全カテゴリーで受注が増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では受注増加や受注残高について説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不透明な経済環境下」「旺盛な容器需要」と、「海外展示会での積極的な受注活動が奏功」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「堅調に推移」「過去最高」「増加」といった説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期の業績は…堅調に推移しております」と現状を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力製品を中心に全カテゴリーで受注が増加した結果、受注残高は過去最高」「売上高が当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品競争力、容器需要、受注活動、受注増加に関する説明であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注増加による売上高・利益の上方修正と配当増額について説明しており、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には受注活動、受注増加、配当方針についての記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年11月12日発表）」と記載されているが、当初予想または過去の修正予想との明示はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり200円の年間配当予想を、1株当たり40円増額し、240円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
