# 日精エー・エス・ビー機械（6284） 2026年9月期　第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/disclosure/20260512526755
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6284

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を、受注状況が好調なことを踏まえて上方修正した。売上高・営業利益・経常利益・純利益に加え、年間配当予想も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

足元の受注状況を踏まえたため。上半期は受注高・売上高・営業利益が過去最高となり、売上増加と製品・地域ミックスの改善が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":24041,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":6506,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":6680,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 純利益: {"value":4784,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 売上総利益率: {"value":"49.5%","前年同期比増減ポイント":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"27.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":5385,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":13237,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":12699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3945,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2884,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":607.03,"unit":"円"},"1株配当金":{"value":240,"unit":"円"},"配当性向":{"value":39.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":14.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":13,"unit":"%"},"設備投資":{"value":2000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"50%","経常利益":"51%","純利益":"53%","設備投資":"+0.0%","減価償却費":"+0.0%","研究開発費":"+0.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"受注高":{"成形機":{"value":15035,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"金型":{"value":8760,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"付属機器":{"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"部品その他":{"value":3382,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"売上高":{"成形機":{"value":12039,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"金型":{"value":7437,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"付属機器":{"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"部品その他":{"value":3301,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}},"地域別売上高":{"米州":{"value":8133,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"欧州":{"value":5129,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"南・西アジア":{"value":6940,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"東アジア":{"value":3838,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}}}
- 増減要因の内訳: {"為替影響":311,"売上規模の増加（為替影響除く）":555,"製品・地域ミックスの改善":593,"展示会費用の増加（一過性）":-350,"その他販管費の増加（為替影響除く）":-79}
- 主要KPI: {"受注高":{"value":28657,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"受注残高":{"value":21850,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"欧米受注比率":{"value":57,"unit":"%","前年同期比":"52%から上昇"},"欧米売上比率":{"value":55,"unit":"%","前年同期比":"49%から上昇"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":2198,"単体":215,"unit":"人","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"USD":{"value":150,"unit":"円"},"EUR":{"value":180,"unit":"円"},"INR":{"value":1.7,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":14.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":13,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":240,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":39.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1057,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28657,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":21850,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4S技術（省人・省エネ・省スペース・省材料）による機械需要の取り込み、代替材料への切り替えと余剰在庫確保による供給懸念への対応、コンテナの早期確保および中東向けの代替輸送ルートの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48%、営業利益50%、経常利益51%、純利益53%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績および配当予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2 Result」として売上高12,699百万円、営業利益3,920百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高･売上高･営業利益のすべてが上半期として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想（上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（対前年同期比）」、各要因「+311」「+555」「+593」「-350」「-79」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増加とミックス改善が展示会費用の増加を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別受注高」「セグメント別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「展示会費用の増加-350百万円、その他販管費の増加-79百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「研究開発費「-306」「-66.8%」、東アジア売上「-907」「-19.1%」、中国は「低迷継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD150.00円、EUR180.00円、INR1.70円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主なリスク」「樹脂材料･塗料類の供給懸念」「運賃高騰」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の動向を注視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代替品シフトや余剰在庫確保」「コンテナの早期確保」「代替ルートを模索」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、製品別および地域別の数値、欧米比率などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+25.1%、受注残高+13.5%、欧州売上+34.4%、東アジア売上-19.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：2,198名、単体：215名（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット・キーワード」は掲載されているが、市場規模・シェアの数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株配当金240.00円、配当性向39.5%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE14.7%、ROIC13.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資1,057百万円、研究開発費152百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18ページ中、会社概要は参考資料として掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績および配当予想を上方修正」「今後の動向を注視」」）
