# 日精エー・エス・ビー機械（6284） 2026年9月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6284/disclosure/20260512526719
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6284

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も200円から240円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

受注・売上の増加による増収効果に加え、製品・地域ミックスに恵まれたことが利益増加の要因。展示会出展に伴う一過性費用も吸収した。通期予想の修正理由については、別途公表した「業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照するよう記載しており、本短信では詳細な理由を示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":24041,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":6506,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":6680,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4784,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- １株当たり当期純利益: 319.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":82333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4566,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-962,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3790,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33143,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"純利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":50000,"営業利益":13000,"経常利益":13100,"純利益":9100},"change":{"売上高":"上方修正","営業利益":"上方修正","経常利益":"上方修正","純利益":"上方修正"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":240,"change":40,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"米州":{"value":8133,"unit":"百万円","前年同期比":116.9},"欧州":{"value":5129,"unit":"百万円","前年同期比":134.4},"南・西アジア":{"value":6940,"unit":"百万円","前年同期比":108.7},"東アジア":{"value":3838,"unit":"百万円","前年同期比":80.9}}
- セグメント別利益: {"米州":{"value":964,"unit":"百万円","前年同期比":72.5},"欧州":{"value":834,"unit":"百万円","前年同期比":130.9},"南・西アジア":{"value":1988,"unit":"百万円","前年同期比":98.2},"東アジア":{"value":4563,"unit":"百万円","前年同期比":149.7}}
- 地域別売上高: {"米州":{"value":8133,"unit":"百万円","前年同期比":116.9},"欧州":{"value":5129,"unit":"百万円","前年同期比":134.4},"南・西アジア":{"value":6940,"unit":"百万円","前年同期比":108.7},"東アジア":{"value":3838,"unit":"百万円","前年同期比":80.9}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28657,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":21850,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":954,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、2026年5月25日開催予定）
- 期末発行済株式数: 14991108
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: 受注・売上の増加による増収効果、製品・地域ミックスに恵まれたこと。展示会出展に伴う一過性費用を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高24,041百万円、通期予想50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高24,041百万円／通期予想50,000百万円、営業利益6,506百万円／通期予想13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は24,041百万円（前年同期比109.8％）」「営業利益は6,506百万円（同118.8％）」「親会社株主に帰属する中間純利益は4,784百万円（同119.3％）」「それぞれ大幅増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比109.8％、営業利益の前年同期比118.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,506百万円、経常利益6,680百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,784百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,000百万円、対前期増減率22.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金200.00円、2026年9月期予想240.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益6,680百万円、税金等調整前中間純利益6,680百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「米州72.5％、欧州130.9％、南・西アジア98.2％、東アジア149.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年9月期中間期75.1％、2025年9月期75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「当中間期4,566百万円、前年同期4,843百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全製品カテゴリーにおいて堅調に販売を伸ばした結果」「増収効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収効果に加え、製品・地域ミックスに恵まれた結果、展示会出展に伴う一過性費用を吸収しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「長引く地政学リスク」「景気後退懸念」と、「4Sコンセプト」「ゼロ・クーリングシステム」「主要展示会で獲得した引き合いを着実に成約」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注残高は21,850百万円となり、中間期としての過去最高を記録しました」および「実際の業績等は、様々な要因により異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」および売上高24,041百万円、営業利益6,506百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの緊張拡大」「景気後退懸念」「原材料価格の高騰」「深刻な人手不足」「関税コスト」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高28,657百万円、受注残高21,850百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品別・セグメント別の受注高および受注残高の表。」）
