# 自動車産業向け売上への高依存度｜オイレス工業（6282）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の53.8％を占めております。これまで、製品の優位性、新規用途での採用拡大及び、グローバル展開等により比較的安定的な業績を確保してまいりましたが、今後、自動車業界及び自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。」 — 自動車関連売上高が全体の53.8％を占めることを、特定業種への高依存度リスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の52.9％を占めております。これまで、製品の優位性、新規用途での採用拡大及び、グローバル展開等により比較的安定的な業績を確保してまいりましたが、今後、自動車業界及び自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。」 — 自動車関連売上高比率は前回開示の53.8％から52.9％に低下したが、依然として高依存度リスクを記載している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車関連売上への高依存度リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6282/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当企業グループの自動車産業向け売上高は、全体の51.7％を占めております。今後、自動車業界及び自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。」 — 自動車産業向け売上高比率は前回開示の52.9％から51.7％へ低下したが、依然として自動車市場への依存リスクを記載している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の50.0％を占めております。これまで、製品の優位性、新規用途での採用拡大及び、グローバル展開等により比較的安定的な業績を確保してまいりましたが、今後、自動車業界及び自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。」 — 自動車関連売上高比率は前期の52.9％から50.0％に低下したが、自動車市場への依存リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当企業グループの自動車産業向け売上高は、全体の46.7％を占めております。今後、自動車業界および自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。」 — 自動車産業向け売上高比率は前期の50.0％から46.7％へ低下したが、自動車市場への依存リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当企業グループの自動車産業向け売上高は、全体の48.9％を占めております。今後、自動車業界および自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。」 — 自動車産業向け売上高比率は前期の50.0％から48.9％へ低下したが、自動車市場への依存リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当企業グループの自動車産業向け売上高は、全体の48.5％を占めております。今後、自動車業界及び自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。」 — 自動車産業向け売上高比率は前四半期の48.9％から48.5％へ低下したが、自動車市場への依存リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車産業向け売上への高依存度リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6282/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車産業向け売上への高依存度リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6282/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車産業向け売上への高依存度リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6282/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車産業向け売上への高依存度リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6282/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自動車産業向け売上への高依存度リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6282/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の43.3％を占めております。これまで、製品の優位性、新規用途での採用拡大及び、グローバル展開等により比較的安定的な業績を確保してまいりましたが、自動車産業そのものを変革するCASE（Connected（コネクティッド）、Autonomous/Automated（自動化）、Shared（シェアリング）、Electric（電動化））などにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自動車関連売上比率は低下した一方、CASEや産業構造変化を依存度リスクの新たな要因として具体化している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「海外市場においては、中国の新型コロナウイルス感染再拡大によるロックダウンや、欧米での自動車減産が売上の下押し要因となりました。」 — 中国のロックダウン及び欧米の自動車減産が、自動車関連事業の売上を実際に押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/6282/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「自動車向け製品は、上期における中国上海市のロックダウンや、欧米の自動車減産が売上を押し下げましたが、インド・アセアン地域向けの需要が回復したことに加え、円安の影響を受けたことにより前年同期を上回る売上となりました。」 — 中国上海市のロックダウン及び欧米の自動車減産が自動車向け売上を実際に押し下げた一方、インド・アセアン需要の回復と円安により前年同期を上回る売上となった。 (https://komori.app/company/6282/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の46.8％を占めております。これまで、製品の優位性、新規用途での採用拡大及び、グローバル展開等により比較的安定的な業績を確保してまいりましたが、自動車産業そのものを変革するCASE（Connected（コネクティッド）、Autonomous/Automated（自動化）、Shared（シェアリング）、Electric（電動化））、カーメーカー以外の事業者による参入、産業構造変化に伴う構成部品の変動に加え、自動車市場の需要動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自動車関連売上比率は前期の43.3％から46.8％へ上昇し、CASEに加えて異業種参入や構成部品変動を依存度リスクの要因として明示している。 (https://komori.app/company/6282/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「一方、中国におけるゼロコロナ政策転換後の感染再拡大による自動車生産停止と、景気減速に伴うその後の回復遅れが影響し、セグメント利益は前年同期を下回りました。」 — 中国での自動車生産停止と回復遅れが、自動車軸受機器の利益を実際に押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/6282/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「中国の自動車減産の影響により中国向け売上が低調であったものの、国内および北米、欧州の生産は堅調に推移し、前年同期を上回る売上、利益となりました。」 — 中国の自動車減産が中国向け売上を実際に押し下げる一方、国内・北米・欧州の生産は堅調だった。 (https://komori.app/company/6282/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の47.1％を占めております。」 — 自動車関連売上高比率が前期の46.8％から47.1％へ上昇し、自動車産業への依存度が増加した。 (https://komori.app/company/6282/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の50.0％を占めております。」 — 自動車関連売上高比率が前期の47.1％から50.0％へ上昇し、自動車産業への依存度が増加した。 (https://komori.app/company/6282/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再掲 「自動車軸受機器事業では、EV普及の動向を慎重に見極めつつ、多様化するパワートレインやニーズに対応した製品開発と投資を進めてまいります。」 — 自動車軸受機器について、EVを含む自動車市場への対応を継続している。 (https://komori.app/company/6282/disclosure/20260511521369)
- FY2026 その他 「当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の49.6％を占めております。」 — 自動車関連売上高比率は前期の50.0％から49.6％へ低下したが、依然として売上の約半分を占めている。 (https://komori.app/company/6282/filing/2025-fy)
