# オイレス工業（6282） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6282/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6IH.pdf

## 事業

オイレス工業は、主力事業として軸受機器、構造機器、建築機器の3領域を展開しています。国内市場の景気回復基調の中、軸受機器を中心に堅調な売上を確保する一方、原材料費・エネルギー価格の高騰と為替変動が利益を圧迫しています。2021年度を起点とする中期経営計画（2021年度～2023年度）の2年目に入り、グループ一丸となって計画達成に向けた取り組みを進めています。第3四半期累計期間の売上高は45,819百万円、経常利益は4,195百万円、営業利益は3,603百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,592百万円でした。セグメント別には軸受機器が売上高33,205百万円、構造機器が7,112百万円、建築機器が4,347百万円、その他が1,133百万円、セグメント利益はそれぞれ2,510百万円、792百万円、257百万円、41百万円となりました。なお、海外向け売上高の内訳は日本向けが62.1%、北米向けが6.8%、欧州向けが4.9%、アジア向けが23.7%、その他が2.5%を占め、海外向け売上高は前年同期比で15.2%増の17,351百万円となりました。なお、2022年12月末時点の自己資本比率は79.5%に改善しています。

## 数字

- 研究開発費: 19億円

## セグメント

- 軸受機器 / 売上高 332億円 / 営業利益 25億円
- 構造機器 / 売上高 71億円 / 営業利益 8億円
- 建築機器 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 41百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 288億円
- 北米 / 売上高 39億円
- 欧州 / 売上高 23億円
- アジア / 売上高 108億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
