# オイレス工業（6282） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6282/disclosure/20261105566466
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6282

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業利益は3.7％減、経常利益は5.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は9.3％減となった。通期予想は連結全体では据え置かれているが、セグメント別の売上高・営業利益予想が修正されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":34357,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":3109,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":3111,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 純利益: {"value":2080,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-9.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2026年6月":16828,"2026年9月":17528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2026年6月":1871,"2026年9月":1237,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5050,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.5,"営業利益":43.5,"経常利益":42.9,"純利益":41.2,"一般軸受機器売上高":51.2,"自動車軸受機器売上高":49.4,"構造機器売上高":38.5,"建築機器売上高":42.2,"一般軸受機器営業利益":62.4,"自動車軸受機器営業利益":45.8,"構造機器営業利益":18.4,"建築機器営業利益":8.8,"設備投資":53.6,"減価償却費":46.1,"研究開発費":48.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"一般軸受機器":{"売上高":{"value":8952,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}},"自動車軸受機器":{"売上高":{"value":18065,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}},"構造機器":{"売上高":{"value":3927,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.2}},"建築機器":{"売上高":{"value":2533,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業損失7百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":2065,"単体":833,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"2025年度平均レート":149,"2026年度適用レート":158,"unit":"円"},"ユーロ":{"2025年度平均レート":169,"2026年度適用レート":184,"unit":"円"},"チェココルナ":{"2025年度平均レート":6.86,"2026年度適用レート":7.6,"unit":"円"},"人民元":{"2025年度平均レート":20.8,"2026年度適用レート":23,"unit":"円"},"タイバーツ":{"2025年度平均レート":4.56,"2026年度適用レート":4.93,"unit":"円"},"インドルピー":{"2025年度平均レート":1.72,"2026年度適用レート":1.69,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 数値目標・設備投資計画はウェブサイト参照と記載。具体的な目標値・年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年9月":80.7,"2026年3月":80.6,"2026年9月":82.1,"unit":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed（中間配当相当の1株当たり配当金47.00円を記載）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4019,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「一般軸受機器」売上高51.2％、営業利益62.4％、「構造機器」売上高38.5％、営業利益18.4％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正予想」「期初通期予想」「進捗率」の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要（四半期業績推移）」に2026/6、2026/9の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「修正予想 2026/11発表」と「2027/3期初通期予想」を併記。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績比較表には増減額・増減率があるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値とセグメント別増減は示されているが、販売数量・価格・コスト等の主因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要（セグメント別業績）」に売上高表と営業利益表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の主要利益と設備投資・減価償却・研究開発費はあるが、売上原価・販管費内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比▲3.7％、構造機器営業利益は▲75.2％と記載。具体的な要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル、ユーロ、チェココルナ、人民元、タイバーツ、インドルピーの平均レート・適用レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の数値目標や設備投資計画は、下記URLから閲覧いただけます」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、予想、設備投資等の説明が中心で、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント業績、財務指標、従業員数等はあるが、客数・数量・単価等の事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数・販売数量・単価等の事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、数量、客数、客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結2,065名（535名） 単体833名（322名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要・事業概要はあるが、市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（DPS）42.00円、47.00円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2026年9月82.1％と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資4,019百万円、研究開発費1,595百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「8～17ページに会社概要、経営理念、沿革、事業概要、お知らせを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
